人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。

スポンサードリンク

下書きブログ、はじめました
はじめに
 下書きブログ、はじめました。
http://shitagaki2017.blog.jp/


下書きブログって何?
人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』(http://shiawase2017.com)の下書き原稿を「そのまま」掲載したブログです。


「そのまま」って?
下書きなのので、誤字脱字や文法間違い、読みにくい文章も含まれていますが、あえて修正していません。その方が現地のリアルな感じが出ているような気がするからです。


本当に「そのまま」?
99%「そのまま」です!
「改行」のみ追加しました。

下書きしている時は改行とかを気にせず、思ったこと感じたことを「ダー」って書いてました。ただそれだと、あまりにも読みにくいので(特にスマホ)、改行だけ入れました。


全ての記事の下書き?
下書きしなかった記事もあるし、下書きデータが見つからなかった記事もあるので(PCのどこを探しても出てこない!)、手元に下書きデータがある記事のみ、このブログにアップしていきます。


下書きだけ?
没記事あり!旅ブログ『アジアしあわせ特急』には掲載しなかった(できなかった?)記事もアップしていきます!


更新頻度は?
毎日20時20分に更新していきます。
下書きブログ2020と覚えて下さい(^^)


さいごに
旅ブログ『アジアしあわせ特急』同様、下書きブログも宜しくお願い致します。


2017年5月28日 初回投稿。
2017年8月17日 動画追加。


【サパ3日目】
やっと晴れました。実は前日、雨の中、一人でカットカット村に行ってました。でも、霧のため棚田などの景色は全く見れず(見たかったのに~)。なので、今回はリベンジ。あの
プリンターおじさんこと、Hさんも一緒です(^^)


【坂をひたすら下る】
サパの中心街を抜けると、坂を下る下る下る~。

私:「帰りはこれを登るのか~」
Hさん:「帰りはゆっくり休みながら帰ればいいから~」

坂を下ること約40分。
カットカット村の入り口に到着。
カットカット村の入口


【入村!】
ここで入村用のチケットを購入。
5万ドン(約250円)
50000ドン
村に入ると石の階段。
ここからもかなり下り坂。ひざが痛みます。

狭い路地の両側に民族衣装や民芸品のお店が並んでいます。
そうかと思うと、頂上付近に雲がかかった緑の山や茶色の棚田が「バーン」と広がったりもします(前日、見れなかったので嬉しさ2倍)。
お店
景色1


【何というか…】
うーん。村というか何というか。完全に観光地化されている感じです。巨大なかごのモニュメントがあったり、民族音楽の演奏やダンスの公演が見られるちょっとしたホールがあったりと…。
かご
うーん。いや、住民はいると思うんですよ。山を見ると中腹あたりにも家が点々とあり、生活の場所であることは間違いないと思うんです。

だけど、うーん。


【大人たち】
カットカット村の女性は、カラフルな民族衣装に身を包んで、土産物を売ったり、売店で働いたり、ガイドをしたりしています。男性はあまり見かけないです。どこにいるんだろうか…。


【子供たち】
子供たちは集まってブランコみたいな遊具で遊んだりしていました。ツアー客からお菓子をもらっている光景も見かけました。
カットカット村のこどもたち


【プリンターおじさん】
Hさんは、子供たちの集まっている中に入っていき、自慢のプリンターを起動して子供に写真をプレゼントしていました。子供たちには目新しいようで、すぐに人気者になるHさん。うらやましい~。
プリンターおじさん2
プリンターおじさん3


【動物たち】
それと、この村には豚や牛、犬、猫、鶏などの動物がたくさんいました。とても人に慣れていて、動物好きの私としては結構、楽しかったです。サパでは、ほとんど見かけなかったので…。
にわとり
豚


【昼食】
村を出てすぐのお店で昼食。Hさんはここでも家族の写真をとって印刷し、プレゼントしていました。ほんと、どこでもプリンターおじさんです。凄いです(^^)


【登る】
帰りは登り!しばらく登っていると、バイクタクシーのドライバー(二人組)が声をかけてきました。値段を聞くとサパまで一人3万ドン(約150円)。

「思ったより安いね」
「私が二人分、払うから乗っていこう」

Hさんのお言葉に甘え、バイクで坂道を登る登る登る~。
13時頃、宿に到着。


【感想】
景色2
観光地化されているとは言え、少数民族の暮らしの一部を垣間見ることができました。遊んでいる子供がたくさんいる中、ジャラジャラした飾りの着いた帽子と民族衣装を着て、お土産を売っている子供の姿もありました。棚田などの景色はとても綺麗でしたが、「う~ん」と考えさせられる場面もあったカットカット村でした。
お土産物

2017年5月24日 初回投稿。
2017年8月16日 動画追加。


【ドーソン→ハイフォン】
朝5時頃に出発したかったので、宿のスタッフにタクシーを呼んでもらう。
料金は30万ドン(約1500円)
5時30分頃にハイフォンのバスターミナル到着。

ラオカイ行きのバス

【ハイフォン→ラオカイ】
バスは6時30分に出発(予定)。
料金は28万ドン(約1400円)
一番乗りして窓側の席を確保。
大柄のステファンを思い出す(^^)

バスの車内
ただ、6時30分になっても乗客は私一人!その後、少しずつ乗ってきて7時過ぎには満席になり出発!
14時頃にラオカイのバスターミナル到着。
とても快適なバス移動で、ぐっすりと眠る。


【ラオカイ→サパ】
ローカルバスに乗り換える。
料金は3万ドン(約150円)
ラオカイ→サパのバスチケット

17時頃にサパのバスターミナルに到着。
車内は超寒い。
雨のサパ


【サパ】
標高が高い。
雨が降っている。
超超超寒い。

(画質は悪いですが雰囲気だけでもどうぞ。雨が降っています。)
サパの夕食とビール
夕食はミーザオとタイガービール
寝る前にお菓子と333
寝る前にはお菓子と333ビール


このページのトップヘ