バンコクに来てから大活躍している一眼レフですが、今回の旅に「カメラ」を持っていくかどうかは迷っていました。iPhoneがあるしなぁと思ったり…。

写真撮影が特に好きなわけではなかったし、どうしても撮りたいものがあるわけではないんだけど、なぜか「一眼レフ」が気になり始めていました。今まで一眼レフで撮影したことなんて、友達のを借りて少しシャッターを押したぐらい。全くの素人です。それに、一眼レフを持っていくとなると、パソコンと一緒で、重いし、荷物にもなるし、盗られる可能性もあるし…。

考えたのは
①iPhoneのみ
②iPhone+性能のいい小型デジカメ
③iPhone+一眼レフ

とりあえず、家の近くの家電量販店へ一眼レフを見に行きました。
59000円
うぉ~。いい値段(高い)。
その時は買わずに帰ってきました。

後日、駅前のカメラ屋さんの前を通りました。看板に「あなたにぴったりのカメラのあるお店」と書かれてあって、ふらっとお店の中へ。小さなお店だったけど、60歳ぐらいの優しそうな「おっちゃん」が対応してくれました。

一眼レフは素人で、海外に持って行きたいと伝えると、中古のデジタル一眼レフをすすめてくれました。その説明が丁寧でしかも「カメラ愛」に満ちてました。話を聞きながら、「このおっちゃんはカメラが好きなんやろうなぁ」と思ったりしていました。

さらに、「カメラのことで分からないことがあったら、いつでも来てよ。僕がいるときは何でも説明させてもらうから」とも言ってました。売ったら終わりではなく、売った後もずっとフォローしますって感じがしました。

「あなたにぴったりカメラ」

中古のデジタル一眼レフ
37000円(税込)でした。
大事に大事に使わせていただきます。
おっちゃん、ありがとう。

一眼レフ君


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