2017年4月4日 初回投稿。
2017年9月8日 追加修正。


バンコク 沈没 タイ ©アジアしあわせ特急


バンコク3日目

居心地が良すぎて早くも沈没しそうです。


沈没(私の解釈)

沈没とは、旅行者(特に長期旅行者)あるあるの一つで、その場所が楽しくて楽しくて、ついつい長居してしまう状況もしくは状態のこと。


「ここ良いわぁ。沈没しそう」と笑いながらプラスの意味で使用することもあれば、特に何をするでもなく何週間も(何か月も)その場所にいる人を「あの人、沈没してるよなぁ」とマイナスの意味で使用することもある。


沈没(Wikipediaより)

「比喩的表現」という項目があり、そこには次のように書かれています。



大辞泉によると、遊びに夢中になって仕事や用事を忘れてしまうこと。という意味があることから、長期間の海外個人旅行をしているバックパッカーなどが、旅行の本来の目的である観光を中断し、一つの街への滞在を目的としてしまうことを「沈没」と呼ぶ。1996年に「旅ときどき沈没」(著:蔵前仁一 ISBN 978-4938463380)が出版されていることから、1990年代から使われてきた。日本人旅行者には、主に東南アジアの都市で、宿泊施設や食事などの物価が安く、比較的治安が良く、ビザの取得が容易で、風光明媚な場所、日本人宿が存在する場所が好まれている。


個人的には文中の「旅行の本来の目的である観光を」という部分に疑問符は付きますが、大辞泉にも掲載されてるのかぁ~とビックリしました。


沈没予備軍的言い訳

今日は何をするでもなく過ごしました。

「昨日、ウィークエンドマーケットに行って疲れたから、ゆっくりするわ」という沈没予備軍的言い訳を自分自身にして、だらだら~。

このだらだら~が癖になりそうなぐらい心地良いんです。


だらだら~な一日なので

食事も遠くまで食べに行きません。ゲストハウスの裏の屋台で軽~く済ませました。

ちなみに昨日もこれを食べました。料理名は何だったかなぁ、忘れました。

お店のお兄さんに「写真、撮っていい?」とゼスチャーで質問すると、笑顔でOKサインをくれました。

ほっとする味

これ、麺ではないんですが、ベトナムのフォーみたいな味がしました。

辛くなく「ほっと」する味でした。この「ほっと」するのはポイント高いです。辛い料理も大好きなんですが、「ほっと」も必要なんです~。


45バーツ(約135円)。



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