出発前に「青空文庫」という記事を書きました。旅に出たらKindleで青空文庫の本を読むぞ~という内容でした。

それが早くも実現しました。もちろんKindleです。
・「山月記」(中島敦)
・「堕落論」(坂口安吾)
・「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)

虎になって、堕ちて行って、蜘蛛の糸をのぼったけれど…。
とても奥深くて読み応えのある3冊でした。

ただ、沈没しそうな人が「堕落論」を読むと、「人間だから堕落するのよね」とか「沈没しても構わないよね~。だって人間だから」という訳の分からない論調で自分の沈没状態を肯定しようとするかも。←それは
です!

今回は冷房の効いたカフェでコーヒーを飲みながらの青空文庫でした。なんと贅沢な。それとKindleですが、持ってきて本当によかったです。
長期旅行にKindle、おすすめです。
長期旅行に青空文庫、おすすめです。
次は夏目漱石かなと思っています。

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(←2017年4月6日追記と同時に青空文庫のバナーを削除しました)

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