はじめに


出発前、【旅に出たら「Kindle」で「青空文庫」の本を読もうかな】という記事を書きました。



バンコクにて


それが早くも実現!
もちろんKindleです。

・「山月記」(中島敦)
・「堕落論」(坂口安吾)
・「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)



読み応えあり


虎になって、堕ちて行って、蜘蛛の糸をのぼったけれど…。
とても奥深くて読み応えのある3冊でした。

ただ、沈没しそうな人が「堕落論」を読むと、「人間だから堕落するのよね」とか「沈没しても構わないよね~。だって人間だから」という訳の分からない論調で自分の沈没状態を肯定しようとするかも。←それは
です!



贅沢


今回は冷房の効いたカフェでコーヒーを飲みながらの青空文庫でした。

なんと贅沢な!

それとKindleですが、持ってきて本当によかったです。







おすすめ

Kindle 青空文庫 山月記 堕落論 蜘蛛の糸

長期旅行にKindle、おすすめです。

長期旅行に青空文庫、おすすめです。

次は夏目漱石かなと思っています。





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2017年04月06日 初回投稿。

2017年12月24日 一部修正。






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