はじめに

出発前に「青空文庫」という記事を書きました。

旅に出たらKindleで青空文庫の本を読むぞ~という内容でした。


バンコクにて

それが早くも実現しました。
もちろんKindleです。
・「山月記」(中島敦)
・「堕落論」(坂口安吾)
・「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)


読み応えあり

虎になって、堕ちて行って、蜘蛛の糸をのぼったけれど…。
とても奥深くて読み応えのある3冊でした。

ただ、沈没しそうな人が「堕落論」を読むと、「人間だから堕落するのよね」とか「沈没しても構わないよね~。だって人間だから」という訳の分からない論調で自分の沈没状態を肯定しようとするかも。←それは
です!


贅沢

今回は冷房の効いたカフェでコーヒーを飲みながらの青空文庫でした。
なんと贅沢な!
それとKindleですが、持ってきて本当によかったです。

 



おすすめ

長期旅行にKindle、おすすめです。
長期旅行に青空文庫、おすすめです。
次は夏目漱石かなと思っています。

青空文庫のサイトはこちら




【関連記事】
国境の街チェンコーンでタイ20日間を振り返る


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このブログはリンク・シェア等はフリー、
ブログ管理人への連絡も不要です。
これからも「アジアしあわせ特急」を宜しくお願い致します。

バックパッカー「一人旅」、最高!





スポンサーリンク