【チェンコーンから国境】
タイのチェンコーンの宿から国境まではトゥクトゥク(宿手配)で移動。
50バーツ。


【国境:タイ側のイミグレーション】
少し緊張しましたが、何事もなく通過。帽子をとると係員に「ナイス!」と言われたぐらいでした。あっけなくタイを出国。


【国境:移動】
その後、ラオス側のイミグレーションまでバスで移動。
50バーツ。

バスの隣に座っていた韓国人Kさん(女性)との国境トーク。
私 :国境を越えたことはあるんですか?僕は初めてなんですが…。
K:そうなんだ。私はカンボジアからタイに入国するときに超えたよ。ラオスの国境越えも多分、簡単だと思うよ。
私:そうなんですかねー。でも僕、何か緊張します。
K:日本は島国だから「陸路で国境を越える」って、イメージしにくいのかもね。 


【国境:ラオス側のイミグレーション】
バスを降りると、欧米系(と思われる)人たちは、アライバルビザを取るために受付に並んでいました。私とKさんは15日以内であればビザ免除なので、入国カードを書いて受付へ。

私は係員にパスポートを手渡し、「ハロー」と声をかけましたが、返答はなし。ジロっと見られはしましたが、質問も一切なし。係員はパスポートに入国スタンプを勢いよく押し、私はそのパスポートを受け取る。ちなみに荷物検査も全くありませんでした。

国境越えについては、かなり不安だったんですが、「え?もう終わり?」って感じでした。拍子抜けというか、緊張して損しました。そんなこんなでラオス入国です!国境を越えました!イエーイ!

さらばタイ。ありがとうタイ。
そして、はじめましてラオス。よろしくラオス。

タイ入国出国とラオス入国のパスポート

【国境からファイサーイ(フエサイ)】

その後はスローボード乗り場のあるファイサーイまでトゥクトゥクで移動。
100バーツ。


【まとめ】

タイからラオスへの国境越えについては特に神経質になる必要はないと思われます。緊張する場面は一切ありませんでした。なお、ファイサーイからルアンパバーンへの移動については次の記事にまとめます。

 
 

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