2017年04月28日 初回投稿。
2017年10月15日 加筆修正。


体調が…

ルアンパバーンに来てから体調が今ひとつ。

怠くて、下痢で、風邪っぽい。

今までの旅の疲れなのかなぁと思いつつ、悪化して動けなくなると大変なので薬局へ行ってきました。


薬局にて

下痢の英単語をメモして、薬局のおばちゃんに見せました。

下痢止めの薬を出されるかなと少し思ったんですが、手渡されたのはORS(oral rehydration salts)。

これは粉末の経口補水塩で、水に溶かして飲みます。薄~いオレンジジュースの味でした。

薬局で購入


相談する

体調が悪いことを同じ宿に泊まっていた日本人に相談しました。その時のアドバイスが面白かったので紹介させていただきます。

アドバイスというよりも、自分の経験に基づく持論みたいな感じでした。MさんとEさん。2人とも男性で年齢は40代半ばの旅なれたバックパッカー風でした。


Mさんのアドバイス

旅先での病気は気が滅入るよね。

昔、韓国で高熱が出て、宿の子ども、多分小学生だったと思うんだけど、その子に薬局まで連れて行ってもらったよ。

え~っと、下痢やね。下痢だったら、一日絶食がおすすめ。ただし、白湯(さゆ)かミネラルウォーターはしっかり飲むこと。

それと、対処療法だけど、下痢には日本の下痢止め薬が最強だと思うなぁ。

そして寝て休養。


Eさんのアドバイス

下痢、つらいよね~。水みたな時は水分控えめに。脱水状態になるから水分を多めに~というのは逆効果。

できるだけ温かいものを飲む、食べる。ミネラルウォーターも常温で。

それと、風邪はねぇ、気合いで治す。ホンマやで。

熱とかなければ少々無理をしてでも外に出る。遠出はダメだけど、一日中、寝てても気持ちがネガティブになるだけ。外に出てリフレッシュ。

つまり気合いやで!


ORS!

お二人のアドバイス(持論)を「そうですかぁ」と聞いていた私ですが、ORSを飲むと一日で体の怠さが無くなりました。

薬局のおばちゃん、ありがと~。

数日、静養したこともあって体調は随分と回復。

ペットボトルに入れて溶かしました!

そしてそして

久しぶりの「ちゃんとした食事」を食べました。

お粥です!

心にも体にも、しみわたりました。美味しかった~。かなり元気が出ました。
おかゆ最高
 
次はビエンチャンへ

体調の悪い日が続くと、どうしても弱気になってしまって、一瞬だけ、「もう日本に帰ろうかな」と思ったことがありました。

でも、もう大丈夫です。

あまり無理をせず、でも多少の無理はしながら、これからも旅を続けたいと思います。

ラオス ルアンパバーン ©アジアしあわせ特急


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バックパッカー「一人旅」、最高!



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