2017年5月現在、日本人(日本国籍者)は15日以内の滞在であればベトナムのビザが免除されます。つまりビザ不要です。


【5月1日】
私は「15日では少し足らないかな」と思っていたので、1か月のビザを取ることにしました。

宿から歩いて20分ぐらいの所にベトナム大使館があったので、いざ申請に~って宿を出ようとした瞬間、「Vietnamese Visa Online Services」を発見!コレは宿の受付にポツンと置かれていました。
コレ


【悩む】
自分で行くと60ドル。コレだと55ドル。

仕組みはよく分からないけど少し安いし、後日、大使館に取りに行くのも手間だしなぁと悩んだ末、コレに申し込んでしまいました。宿からバスターミナルまでの料金(トゥクトゥク)も含まれているとのことでした。


【手続き】
まずは、宿の受付で30ドルを支払う。

次に申請用紙への記入。全て英語なので分からない単語をスマホで調べたり、かなり苦労しました。最後に写真。日本から持ってきていた証明写真を2枚添えて受付に手渡す。

パスポートを提出する必要はなかったんですが、その代わり?なのか、受付の人がスマホでパスポートの写真(名前とか番号とかのページ)を撮っていました。これで完了、と思ってたら翌日…。


【5月2日】
宿の人から「ビザのピックアップに追加で10ドル必要」と言われました。

私は「やっぱり自分で申請に行った方が安かったんや~」と後悔(遅いけど)。

受付に置いてある紙をよ~く見ると、一番下に「一日5ドル追加」って書いてありました。

持って行ってもらって、取りに行ってもらうので合計2日。

計10ドル追加ですね。

私が見落としていたんですが、心の中で「最初からコミコミ料金で書いておいてよ~」と叫んでしまいました



【5月4日:ハノイ行の夜行バスに乗る日
手続きの際、「5/4の朝には届く」と宿の人が言ってたので受付へ行くと、「夕方の5時に届く」と言われ、やや不安になる。


【さらに】
夕方、受付へ行くと、宿の人から40000キープ(約500円)を手渡され、「バスターミナルまで送ってくれるドライバーが、あなたのビザを持ってきてくれるので、その時、ドライバーに5ドル(約500円)支払ってくれ」と言われました。

どういうこと~???。
かなり不安が増しました。 
40000キープ


【まとめ】

ビエンチャンでベトナムビザを申請する場合は、
自分で大使館へ行きましょう。 
ややこしいです。以上!


【つづく】
この話には、まだまだ続きがあります。

バスに乗って、国境へ行って、ビザもらって、イミグレを通過して、またまたバスに乗って…。

あ~~~。
続きは次の記事で


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