【追記】
現在(2020年4月)は高速道路が開通しているようです。
詳細は↓



2017年5月の時点では開通していませんでした。

仮に開通していたとしても料金が少し高いので、この旅をしていたたっちゃんは利用していないかも~と、ブログ筆者の部長は考えております(^^)



以下、たっちゃんの珍道中(2017年)です↓

ベトナムビール 333 一人反省会
(一人反省会)


歩く

ハノイの宿をチェックアウト。

暑いぞ~。

歩いて、ルオンイエンバスターミナルへ。

地図で見ると近いと思ったが、中々着かない。





聞く

途中でバイクタクシーのおっちゃんに「バスターミナル?」と指差す(質問する)と、「バイチャイ行きはない」「(反対の)ザーラムバスターミナルだ!」と言われ、やや不安になる。

バイクに乗せようと「嘘をついてるなぁ~」と思い、その場はスルー。





再び聞く

しばらく歩いて汗だくになっているところに、また別のバイクタクシーのおっちゃんに声をかけられる。

同じ質問をすると「ルオンイエンからのバスは2年前になくなった」「バイチャイへはザーラムからしか行けないぞ!」と言われる。





乗る

半信半疑ながらも「2人ともそう言うのなら信じてみるか」という気になり、そのおっちゃんのバイクに乗る。

10万ドン(約500円)でザーラムバスターミナルへ。

到着後、「20万にして!」と言われるが、10万ドンのみを払う(^^)





乗る:ザーラム→バイチャイ

料金:12万5000ドン(約650円)
時間:約3時間30分

幸い空いていたので荷物を隣の席に置く。

途中、車酔いで気持ち悪くなりながらも、何とかバイチャイバスターミナルに到着。





聞く

ここから市街地は離れているので、再びバスで移動しようと思い、売店のおばちゃんに「ハロン!」と言うと、赤いバスを指差し、売店の兄ちゃんが赤いバスの所まで連れて行ってくれる。





乗る

赤いバスに乗り込んで10万ドンを支払う。

すぐに出発。





確認する

少ししてから、GPSで現在地を確認すると、
今、来た道を戻ってる~!




聞く

慌ててバスの兄ちゃんに聞くと「ハノイ行きだ」と言う。

近くにいた乗客みんな爆笑。

「タクシーで行きな」と、タクシー乗り場で降ろしてくれる。
10万ドンの返却なし。





乗る

反対車線のタクシー乗り場まで行くと、タイミング良く、ローカルバスが止まってる。

「バイチャイに行きたい」と伝えると、「乗りな!」というジャスチャー。

4万ドン(約200円)払ってバスに乗る。

バスの中で「市街地まで行きたい」と伝えると、バイチャイ近くのタクシー乗り場で降ろされる。





乗る

市街地まではローカルバスでは行けず、タクシーで行くしかなかったようです。

タクシーに乗り込み、ようやく宿に到着。

タクシーはメーターで8万ドン(約400円)。





原因
 
①下調べ不足

②売店のおばちゃんに「ハロン」と言ったつもりが、「ハノイ」と聞こえていた…。





対策

予定の倍ぐらいのお金を使ってしまったので、今後、このようなことなないように「一人反省会」をする。

333





まとめ
 

333(バーバーバー)を飲みながら、「でもまぁ、こういう珍道中も面白いよなぁ」「バックパッカーならではよなぁ」と自分に言い聞かせる。

ベトナムビール、最高!




旅ラジオ第112回

・ラジオトーク↓

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2017年05月18日 初回投稿
2017年11月23日 一部修正
2020年04月25日 更新
2020年06月28日 旅ラジオ配信
この記事の下書きはこちら

コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. nuts
    • 2020/06/29 10:52
    • こんにちは。
      バスに乗るのは難しいですよね。
      ましてや海外となるとですね。
      これからも、楽しんでください^^
    • 2. たっちゃん@アジアしあわせ特急
    • 2020/06/29 22:43
    • nutsさんコメントありがとうございます

      ローカルなバスなんか特に苦手ですね。でも困ってたらなんとかして助けてくれる、人の温かみも感じられました!
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