カットカット村




サパ3日目


やっと晴れました。

実は前日、雨の中、一人でカットカット村に行ってました。

でも、霧のため棚田などの景色は全く見れず(見たかったのに~)。

なので、今回はリベンジ。

あの
プリンターおじさんこと、Hさんも一緒です(^^)






坂をひたすら下る


サパの中心街を抜けると、坂を下る下る下る~。

:「帰りはこれを登るのか~」

Hさん:「帰りはゆっくり休みながら帰ればいいから~」

坂を下ること約40分。
カットカット村の入り口に到着。

カットカット村の入口



入村!


ここで入村用のチケットを購入。
5万ドン(約250円)

50000ドン

村に入ると石の階段。

ここからもかなり下り坂。
ひざが痛みます。

狭い路地の両側に民族衣装や民芸品のお店が並んでいます。

お店

そうかと思うと、頂上付近に雲がかかった緑の山や茶色の棚田が「バーン」と広がったりもします(前日、見れなかったので嬉しさ2倍)。

景色1




何というか…


うーん。


村というか何というか。
完全に観光地化されている感じです。

巨大なかごのモニュメントがあったり、民族音楽の演奏やダンスの公演が見られるちょっとしたホールがあったりと…。

かご

うーん。

いや、住民はいると思うんですよ。
山を見ると中腹あたりにも家が点々とあり、生活の場所であることは間違いないと思うんです。

だけど、うーん。




村の大人たち


カットカット村の女性は、カラフルな民族衣装に身を包んで、土産物を売ったり、売店で働いたり、ガイドをしたりしています。

男性はあまり見かけないです。
どこにいるんだろうか…。




村の子供たち


子供たちは集まってブランコみたいな遊具で遊んだりしていました。

ツアー客からお菓子をもらっている光景も見かけました。

カットカット村のこどもたち



プリンターおじさん


Hさんは、子供たちの集まっている中に入っていき、自慢のプリンターを起動して子供に写真をプレゼントしていました。

子供たちには目新しいようで、すぐに人気者になるHさん。

うらやましい~。

プリンターおじさん3






それと、この村には豚や牛、犬、猫、鶏などの動物がたくさんいました。

とても人に慣れていて、動物好きの私としては結構、楽しかったです。

サパでは、ほとんど見かけなかったので…。

にわとり
豚



昼食


村を出てすぐのお店で昼食。

Hさんはここでも家族の写真をとって印刷し、プレゼントしていました。

ほんと、「どこでもプリンターおじさん」です。

凄い(^^)




帰りは登り!


しばらく登っていると、バイクタクシーのドライバー(二人組)が声をかけてきました。

値段を聞くとサパまで一人3万ドン(約150円)。

「思ったより安いね」
「私が二人分、払うから乗っていこう」

Hさんのお言葉に甘え、バイクで坂道を登る登る登る~。

13時頃、宿に到着。




感想

観光地化されているとは言え、少数民族の暮らしの一部を垣間見ることができました。

遊んでいる子供がたくさんいる中、ジャラジャラした飾りの着いた帽子と民族衣装を着て、お土産を売っている子供の姿もありました。

棚田などの景色はとても綺麗でしたが、「う~ん」と考えさせられる場面もあったカットカット村でした。

景色2



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2017年05月28日 初回投稿。
2017年08月17日 動画追加。
2017年08月29日 一部修正。
2017年11月05日 一部修正。
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