2017年6月04日 初回投稿。
2017年8月24日 動画追加。
この記事の下書きはこちら。



サパ→ハノイのバス

料金:7ドル(だったと思う)
集合:バス会社の前
出発:22:00
種類:寝台バス(もうかなり慣れました)

ハノイに早朝着で、そのまま「運」が良ければ、フエ行きのバスに乗って一気に中部まで行ってしまおうと考えていました。

この日は朝からバックハーのサンデーマーケットに行ってました。その疲れもあってか、バスが動き出すと、すぐにウトウト~。
サパからハノイ行のスリーピングバス
気が付くとバスが停車。「トイレ休憩かな?」と思い、構わずに寝ていたんですが、バスの乗務員が大声で叫んでいます。「何だろう」と目を覚まして確認してみると、乗客が続々と降車していくではありませんか。

時間は早朝3時。
えっ?早すぎる~。

着くのは良いとしても、こんな時間に、しかもバスステーションでもない道端に降ろさないで~(涙)。記憶をたどってみると、バスが出る前に「早く着くけどバスで寝て朝を待つことは出来ない」みたいな事を言っていた気がします…。

一番最後にバスを降りる。
ほとんどの乗客がタクシー等を拾ってどこかに行ってしまう。
残されたのは私を含め2~3人。

ハノイのバスステーションに到着すると思っていた私は、フエ行きのバス停や時刻について何も調べていなかったのです…。


バイクタクシー

途方にくれる私に、バイクタクシーのおっちゃんが声をかけてきました。行き先も言っていないのに「10万ドンでいいよ」

私は「フエに行きたい」と伝えました。

バイタクのおっちゃんは英語が通じなかったので、近くにいたタクシーのおっちゃんと相談しながら、どこのバス停に行くか相談してくれていました。

いざヘルメットをつけてバイクに乗ったはいいものの、しばらく走っては他のバイタクのおっちゃんに道を聞いています。

「大丈夫かな…」と不安は募りますが、身を任せるほか無いです。

しばらく走って道端に停車。
「ここで待てばいいから」と指差した先は、バス会社のオフィスでした。
「7:00に開くからね!」と言うおっちゃん。

ちょっと待て。バスステーションに行くって言ったやないか!と言うと、「バス停に行くなら、プラス5万ドン」

「はぁ?10万ドンって言ったやろ」と食い下がるも、全くダメ。
仕方なく15万ドンでOKしました。
気を使ったのか「タバコ、吸う?」と言ってくる運転手。許さんぞ!


ザップバットバスターミナル

やっとの思いで、バスターミナルに到着。
午前4時。
確かにちょっと遠かった~。
まあ仕方ないです。
ザップバットのバスターミナル
バスターミナル前におばちゃんが露店を開いていました。そこにバス待ちの男たちが集まり、お茶を飲んだり水タバコをふかしたり。時間もあるので、私もその輪に加わってコーヒーを飲む。

30分ほどして、バスステーションに行く。「地球の歩き方」に「7:00にフエ行きのバスがある」と書かれていたので、5時くらいまでベンチに横になったり、コーヒーを飲んだりする。

バスステーションの受付に人が来ました!
私が「フエに行きたい」と伝えると、受付のお姉さんは一瞬、厳しい顔をしたかと思うと今日、フエ行きのバスはないとの返答。

私、固まる。目がテン。(そんな事を言われるとは思ってなかった~)
すると、受付のお姉さんは、フエ行きのバスが出ているバスステーションの名前を紙に書いて教えてくれました。ありがとう~。

私は、すぐにバイクタクシーを拾って、そこに向かいました。

バスステーションに到着。
「フエに行きたい」と伝える。
バス、ありました!やった~!!

ハノイ→フエのバス

出発:朝7時
料金:30万ドン(約1500円)。ちょっと高いなあと思っていたら、昼食付きでした。

食事休憩の時、うろうろしていると、乗務員が声をかけてくれて、一緒のテーブルでご飯を食べました。大皿料理で、それぞれ好きに取って食べます。

タニシをベトナム語では「オック」ということや、ソースにつけて食べることなどを教えてくれました。「いろいろ食べろ」と私のお皿にのせてくれるのは良いんですが、唐辛子を手渡してくる人がいました。仕方がないので(ノリで)かじると喜んでいました!めっちゃ辛かったです!


このバスが長かった~。途中で客が乗ったり降りたりし、またタバコ休憩?などもあり、何度も停車しました。

20:30頃、フエの近くに到着。
タクシーを見つけて降ろしてくれました。

13時間半のバス移動。
しんどかった~。


ハノイ→フエは電車の方が楽だったかも。


最後に

バスの中にチェンマイで買った数珠と、プリンターおじさんにもらったブレスレットと、暑かったので脱いだTシャツを置き忘れてしまった~。あーやってしまった~。



もう嫌だ~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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