フエ1日目

前日の「サパ→ハノイ→フエのバス移動」で大いに疲れ、夕方まで寝る。



安宿

ゴック ビン ホテル(Ngoc Binh Hotel)

料金:500円ぐらい(朝食付)
場所:見つけにくかったです。

小さい子どもがいて可愛かった~。


フエ名物

とりあえず食事。

近くの食堂で「ブンボーフエ」を食べる。

ちょっと赤い油が辛そうですが、まったく辛くなく、美味しい。
フォーとは違った丸い面で柔らかく優しい味がしました。


ブンボーフエ

ブンボーフエ(ベトナム語: bún bò Huế)は、ベトナム中部都市フエ名物の米粉の麺と牛肉を用いた料理。太麺を用いた牛肉ライスヌードルで、庶民に親しまれている。(ウィキペディアより)

ブンボーフエ2



ブンボーフエを食べた後は


宿で自転車を借りて、うろうろしていました。

そうしていたら何と
フエ王宮に到着。
(フエ王宮は世界遺産に登録されています。「うろうろしていて到着」って、ユネスコに怒られそうですが、本当のことなので…。すんません。)


フエ王宮

入場料:7万ドン(約350円)

王宮は夜10時まで開いているようです。夜8時頃に行くと火のついた棒を振り回す舞踊?とか、楽器の演奏とかをしていました。

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ライトアップされていて人も少ないので、時間に余裕のある方は、夜に王宮めぐりをするのも良いかも。

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ただ、かなり広いです。
私は1時間半ほどで回りましたが、ゆっくり見るともっと時間が必要です。
夜10時前でも伝統衣装の試着コーナーには人がいました。


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王宮の外


王宮の出口からお堀の周りを歩いて宿に帰りましたが、この辺りは若い男女がひっそり会うスポットみたいで、寄り添う若者を何組も見かけました。

また、王宮前の広場には若者や子供が遊んでいて、かなり活気がありました。


今日はコレ!

Fudaビール!
あっさり系でクセのない味!

Fudaビール 指差し会話帳 ベトナム


おまけ

宿の近くにあったバー。

値段はやや高めですが、お洒落!

ここでブログの文章を考えたり、本を読んだりしました。

ベトナム フエ bar


2017年06月07日 初回投稿。
2017年08月25日 動画追加。
2017年11月14日 2つの記事を1つに統合。 
この記事の下書きはこちら。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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