2017年6月1日(木)

クチツアーから戻ってくると午後3時。

解散場所からバイクタクシーに乗って、ベンタイン市場に向かいました。

バイクタクシーとは、バイクによって、乗客を移動させる交通機関である。 多くの場合、空港・ホテル・駅のロータリーなどの人の集まるエリアにおり、そこで運転手との交渉によって運送契約を結ぶ。また、流しのバイクタクシーを拾うこともできる。日本の旅行者からはバイタクなどとも呼ばれる。アジア圏で多く見られる。




 ベンタイン市場


ベンタイン市場 ホーチミン ©アジアしあわせ特急

ここは、かなり大きい市場で、アクセサリーや衣料品、食料品、各種みやげ物など何でも売っています。

ほとんどの店には価格表示がなく買い物は交渉に…。。

私は腕時計を日本に忘れてきたので、「安いのがあれば~」と思って時計屋さんを覗いていました。


「コンニチワー!」

日本語の上手な兄ちゃんが声をかけてきました。

そして、色々な時計を見せてくれます。

「ロレックス5000円安いネー!」

「ぜったい偽者やん」

「全部ニセモノ安い!」

そこは認めるんか~い!と心の中でツッコんでいる間にも、次から次へと時計を出してきます。


私はスポーツウォッチみたいなのが欲しかったので、日本語で「Gショックみたいなの、ないの?」と聞くと、隣の店に連れて行ってくれました。

その店にはGショックがありました。

当然、ニセモノ(^^)

お値段は5000円!

日本語で「もっと安いのないの?」「時計なら何でも良いんだけど」と言い続けていたら、2000円になりました。

そして・・・↓
ベンタイン市場 ベトナム ホーチミン

2000円で買っちゃいました。

元々、欲しかったしね。





 ドンコイ通り


ベンタイン市場を出て、周りをうろついてから、歩いてドンコイ通りへ。

ネットでちらっと見る限り、ここはバックパッカーや若者が集まる場所ということです。

実際に行ってみると、大きなホテルがあり、通りも整備されているからなのか、私が求めていた「ちょっと怪しい感じ」はなく、噴水のある広場やお洒落なカフェが立ち並ぶ綺麗なエリアでした。


疲れていたので、お店に入って休憩。

綺麗なエリアの中でも、あえて「昔からあるような薄暗いカフェ」にしました(^^)

疲れ過ぎて「ふらふら」だったので、レッドブルを水で薄めて「ちびちび」飲みました。

ドンコイ通り ホーチミン ©アジアしあわせ特急
ドンコイ通り ホーチミン ベトナム


体力が少し回復してきたので、再び散策を開始!

もう日も暮れようとしています…。。

怪しそうな方へどんどん進んでいくと、ネオンのきらめくエリアがありました。





 レタントン通り


レタントン通り 日本人街 ©アジアしあわせ特急

ここは、レタントン通りのの日本人街。

昭和っぽい雰囲気のある居酒屋や、日本食の店、ガールズバー、マッサージ店などがたくさんありました。

日本語の看板も多く、日本にいるかのような感覚になります。

レタントン通り 日本人街 ホーチミン


せっかく来たので、客引きについて行って女の子が店先にいっぱいいるカウンターバーに入ってみました。

時間が早いのか(8時ごろ)、客は私一人だけでした。

カウンターを挟んで、かなり日本語が上手な女の子と、ほとんど話せない子がいて、一時間ぐらい話しました。

日本語が上手なゾアンは、日本語を勉強するために学校に行っていたようで、漢字やカタカナも、ある程度読めるそうです。

「日本でも働けるんじゃないのー?」と言ってみると、「自信ないから無理!」と言っていました。

私がいる間に、客が一人だけ来ましたが、他の店もほとんど客がいる様子はなかったです。

ちょっとお金はかかりましたが、面白い体験ができました。







2020年5月12日 旅ブログに投稿
*この記事の下書きはこちら
*文中の「私」は人見知り系バックパッカーのたっちゃんです。

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