【名称】
キリング・フィールド
(The Killing Fields)

【場所】
プノンペンのチュンエク

ポルポト政権時、キリング・フィールドには、たくさんの人が連行され、そして殺されました。

このような処刑場がカンボジア国内に300程あり、チュンエクが最大規模とのことです。


【入場料】

6ドル(日本語音声ガイド付き)
この音声ガイドは、とても分かりやすかったです。
音声ガイド用機器


【所要時間】

約2時間。音声ガイドをゆっくりと聞きながら、歴史の重みを感じながら見学しました。
オーディオツアーのストップリスト
↑クリックしてじっくり見て欲しいです


【詳細】

キリング・フィールドについてはネット上にたくさんの情報が出ています。その中でも私が「読みやすい」「分かりやすい」と思ったものを紹介させていただきます。詳細はそちらをご覧ください。

●PHASE JOURNY 世界一周日記
カンボジアの血塗れた歴史〜キリングフィールド〜

●ボク旅、キミ旅。世界一周
300万人大虐殺。キリングフィールドを訪れて【プノンペン】


【感想】
この旅一番の衝撃でした。

何も知らなければ、単に静かなところだと思ってしまう場所です。


「キリングツリー」(子どもを打ちつけた木)もそうですが、特に「マジックツリー」というスピーカーを吊るして音楽を流した木が印象的でした。

人々の叫び声をかき消すために大音量の音楽を流したのだとか。リアリティがあり、人間の嫌な知恵(愚かな知恵)に鳥肌が立ちました。
マジックツリー

「慰霊塔」には圧倒されました。
言葉が無かったです。
しばらくの間、目の前の事実を理解することができず、「本物の人骨である」と思えませんでした。
慰霊塔


【最後に】
カンボジアと言えば、アンコールワットが有名ですが、ここ「キリング・フィールド」は、ぜひ訪れてほしい場所の一つです。
野ざらしの骨


この記事の「下書き」はこちら。



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