緊急帰国前夜1
・胃のキリキリした痛み
緊急帰国前夜2
・店内の床に倒れこむ
緊急帰国前夜3
・内臓全体が弱っている
緊急帰国前夜4
・帰国を勧めます
緊急帰国前夜5
・関西空港に到着

緊急帰国前夜6最終回




今回、学んだことが2つあります

・旅をするなら無理は禁物
旅をするなら無理は禁物

体調管理が非常に甘かったと反省しています。

夜更かしして昼前まで寝ていたり、睡眠不足のまま炎天下でうろうろしたり…。そんなことを繰り返していたら「体に良くない」って頭では分かっていたんです。

ただ、性格と言うのか、幼少期からの習慣と言うのか、一旦動きだすと限界がくるまで止まれないんです。吉本新喜劇の間寛平さん風に言えば「止まると死ぬんじゃ」です(^^)


でも、ここは外国。
暑い暑いアジアの国。
体調管理に、より一層気を付けておくべきでした。
激しく反省。

関西空港に着く頃にはケロッと元気だったので、もう少し休息を多めに取っていたら「ぶっ倒れる→緊急帰国」は無かったかも。


よく言われていることですが「続ける」「継続する」というのは難しいですね。これから長期旅行しようと思っている人は「無理は禁物」「休息は多めに」をお忘れなく。

それと、出発までに出来るだけ「健康になっておく」ことも準備の一つだと思います。

それとそれと、旅行中、体調が悪いのにビールばかり飲むのは絶対にNGです...。




「人」って優しい

これは、今回、助けてくれた人たちのことです。

店のおばちゃんに、トゥクトゥクのおっちゃん。名前も聞いてないんですが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


この旅を振り返ると…。
チェンマイではリンさんの神対応
バイチャイでは宿のスタッフがカットバへの行き方を凄く丁寧に教えてくれました。
プノンペンではおっちゃん会議


旅行者から「ぼったくろう」とする腹立たしい人たちもいましたが、でも総じて、困っている人がいたら助けてあげよう、手伝ってあげようという人たちが多かったように思います。

そんな優しさに触れられただけでも、旅をしていて良かったなあと感じています。




以上で

「緊急帰国前夜」を終わらせていただきます。

やっぱり、健康が第一ですね。



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