2017年4月13日
 
チェンマイでソンクランに参加!
このブログに「早く記事を書こう」と思いながら、5ヶ月も経ってしまいました。

Wikipediaには「この水掛けは全国で行われているが、北部のチェンマイにおける水掛けがもっとも派手なものとして知られる」とあります。

私はラッキーなことに「もっとも派手な」チェンマイで参加することできました。

動画はいくつか撮りましたが、写真を撮る余裕がありませんでした。なので、写真なしの記事になりますが、ご笑覧くださ~い。

見出し画像

ソンクランとは

Wikipediaによると「ソンクラーン (ソンクランとも、สงกรานต์) とはタイにおける旧正月のことであり、チャントラカティ(タイの旧暦)の新年である。現在、政府によって4月13日から15日(仏暦・西暦)に固定されており、祝日になっている」と書かれています。

さらに「もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間であったが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強い。このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする事がある。」


動画「水の掛け合い」

「水の掛け合いには水鉄砲を用いる。他にも、家の前に水の入ったドラム缶を置くあるいは家の前までホースを延長させ、道行く人に水をかけたり、ピックアップトラックの積み荷部分に水の入ったドラム缶を載せ、町中の人に水をかけまわっている例もある(Wikipediaより)」
カメラやスマホの水濡れは注意が必要です。どこから水が飛んでくるか分かりません。旅に出る前、GoProを買おうか悩みましたが、買わなかったので、防水機能なしのiPhoneで撮影(←何とかセーフでした)。日本から持参した一眼レフカメラは宿に置いてました~。



正しいソンクラン?

「基本的には、仏像や仏塔に水をかけてお清めをしたり、家族の年長者の手に水をかけお清めをし、相手に敬意を示す(Wikipediaより)」


もしかして、次の動画は正しいソンクランかな(^^)


感想

確かに「水の掛け合い」でした。
お祝いするとかお清めするとかの雰囲気は一切なし。
お祭りムード一色!
子供も大人も楽しそう。
特に大人が「大人げなく」大騒ぎしてました。

日程が合えばソンクランに参加して、びしょ濡れになりましょう(^^)




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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バックパッカー「一人旅」、最高!




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