はじめに

長い長い船旅(スロ~過ぎるスローボート)が終わり、ルアンパバーンに到着。

あ~疲れた。

今回の記事では、ルアンパバーンやラオスに関する色々なことをお伝えしたいと思っています。

 
ルアンパバーンの呼び方(名称)

ネットには「ルアンパバーン」のことを「ルアンプラバン」とか「ルアンプラバーン」と記載(表記)されているものがあります。最初は間違いかな?と思いましたが、そうではないようです。


ルアンパバーン郡(ラーオ語: ເມືອງຫຼວງພະບາງ)は、ラオス北部に位置する古都。過去にはタイ語からのローマ字表記が使われていたためルアンプラバンあるいはルアンプラバーンとも表記される。市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産(ルアン・パバンの町)に登録されている。(ウィキペディアより)


英語表記:
Luang Phabang(Luang Prabang)


なるほど、そういうことね!と納得。


安宿(ゲストハウス)


LPQ バックパッカーズ ホステル
ルアンパバーン 安宿 LPQ バックパッカーズ ホステル (1)
・料金:500円ぐらい
(正確な金額、忘れました。すいません)
・ドミトリー
・朝食付き
・清潔!
・ビリヤードあり
ルアンパバーン LPQ バックパッカーズ ホステル ビリヤード
欧米人は盛り上がってました!

ルアンパバーン 安宿 街並み
安宿街はこんな感じ。


ナイトマーケット

売っている物は正直なところ、タイとあまり変わらない気がしました。

「コーヒー」がたくさん売られていたので、有名なのかな?と思って、出店で飲んでみましたが、普通のインスタントコーヒーでした(^^)

ルアンパバーン ナイトマーケットラオス ルアンパバーン ナイトマーケット

ラオスでは「売る側の押し」がタイほど強くなかったので、ストレスが少なくマーケットを散策できました。

ラオス人は(人にもよると思いますが)控えめな印象。

雨が降りかけると早々に店を畳んで撤収していました。

ルアンパバーン ナイトマーケット



托鉢


ルアンパバーン 托鉢 ラオスラオス ルアンパバーン 托鉢

色んな人からの手渡しのごはん等、本当に食べるのかな?(こういうことを言ったらダメなのかもしれませんが、素朴な疑問でした)



外国人の観光客が多く、托鉢は「観光化」されているとも感じましたが、ルアンパバーンに行くなら一度は見に行って欲しいと思います。



世界一周!チラ見の世界史(セカチラ)

アジアを旅行する際には、事前に「その国の歴史」と「仏教・仏像」について勉強しておくことを私は、おすすめしています。

ただ、ラオスの歴史って、学校ではほとんど習わなかったと思いますが、私だけかな。

歴史を勉強する方法ですが、私のイチ押しは「セカチラ」です。

チラ見の世界史 ラオス セカチラ

ラジオなので聞き流しができます。1回で理解しようとせず、3~4回、聞きましょう!そうしていると、だんだんと、何となくですが、全体の流れが分かってきます。

是非、ラオスへ行く前に聞いてくださいね。

世界一周!チラ見の世界史

第137時間目:ラオス人民民主共和国の歴史

↑で聞けなければこちら




私は猫が好き。
それにしてもデカ過ぎ(^^)

ルアンパバーン 猫



私のお気に入り写真


ルアンパバーン おすすめ写真 お気に入り
iPhoneの待ち受け画面にしています(^^)



ルアンパバーンの感想

とてもゆったりしていました。

治安が良く、静かで、ぼ~っと過ごしたい人には超おすすめです。

私はこの街が大好きになってしまったので、特に用事があったわけでは無かったですが、つい長く滞在してしまいました。

皆さんも是非、どうぞ。



【関連記事】
首都ビエンチャンでラオス14日間を振り返る



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バックパッカー「一人旅」、最高!




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