人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ: 旅の準備

今回の旅にはスマホを2台、持ってきています。

1台は日本で使っていたiPhone。これは出国前に解約して現在はWiFi機です。もう1台はAndroidのスマホ。これは知り合いのG君から出発前にもらったものです。

アンドロイド君

G:海外に行くんやろ?
私:うん。
G:スマホはどうすんの?
私:今、使ってるiPhoneを持って行くわ。
G:そうよなぁ。予備は?
私:え?
G:iPhoneって盗まれる率が高いって
私:そうなんよ~
G:万が一のために、コレ持って行く?
私:え?
G:Androidやけど予備にどうかなと思って
私:マジで?
G:画面が割れてるけど使えるし
私:マジでいいの?
G:うん。どっちみち俺はもう使わないし
私:ラッキー、うれしい!
G:餞別やね、餞別(^^)
私:ありがとー

ということです。


私自身、Androidのスマホは今まで使ったことがなかったんですが、「まあ予備だし、これを使うことはないだろう」と思っていました。しかし、結構、使ってます。いや、
頻繁に使ってます。

操作方法はまだ慣れないんですが、とにかく画面がiPhoneよりも大きくて見やすいんです。大きいって良いですね~。写真にあるように画面は割れていますが、ほとんど気になりません。自分でもビックリです。

G君、餞別ありがとう!


バンコクに来てから大活躍している一眼レフですが、今回の旅に「カメラ」を持っていくかどうかは迷っていました。iPhoneがあるしなぁと思ったり…。

写真撮影が特に好きなわけではなかったし、どうしても撮りたいものがあるわけではないんだけど、なぜか「一眼レフ」が気になり始めていました。今まで一眼レフで撮影したことなんて、友達のを借りて少しシャッターを押したぐらい。全くの素人です。それに、一眼レフを持っていくとなると、パソコンと一緒で、重いし、荷物にもなるし、盗られる可能性もあるし…。

考えたのは
①iPhoneのみ
②iPhone+性能のいい小型デジカメ
③iPhone+一眼レフ

とりあえず、家の近くの家電量販店へ一眼レフを見に行きました。
59000円
うぉ~。いい値段(高い)。
その時は買わずに帰ってきました。

後日、駅前のカメラ屋さんの前を通りました。看板に「あなたにぴったりのカメラのあるお店」と書かれてあって、ふらっとお店の中へ。小さなお店だったけど、60歳ぐらいの優しそうな「おっちゃん」が対応してくれました。

一眼レフは素人で、海外に持って行きたいと伝えると、中古のデジタル一眼レフをすすめてくれました。その説明が丁寧でしかも「カメラ愛」に満ちてました。話を聞きながら、「このおっちゃんはカメラが好きなんやろうなぁ」と思ったりしていました。

さらに、「カメラのことで分からないことがあったら、いつでも来てよ。僕がいるときは何でも説明させてもらうから」とも言ってました。売ったら終わりではなく、売った後もずっとフォローしますって感じがしました。

「あなたにぴったりカメラ」

中古のデジタル一眼レフ
37000円(税込)でした。
大事に大事に使わせていただきます。
おっちゃん、ありがとう。

一眼レフ君

初めて読んだ旅本?旅行記?探検記?は「十五少年漂流記」だった。

細かいストーリーは覚えてなくて、ともかく子どもだけが、無人島に流されてそこで何年か暮らして、発見されて国に戻る話。

とても大好きな本で、何度も読み返しては、何度も同じように胸が熱くなった。

主人公たちの名前はもう全く覚えていない。しかし、主格主人公の弟の名前だけ覚えている「ジャック」。彼が遭難する原因を作った。唯一影のある少年だったから。

今初めて、wikiで調べた。ここまで書くまで、知りたかったが覚えていることを書いてから、と思っていたので。

大人になって色んな旅本や冒険探検本を読んできた今、ストーリーだけ分かったら、何故あんなに感動して興奮していたのか、よくわからない。

しかし、あの頃の少年の自分が、旅に出ようとしているここにいるような気がしている。


先日、本屋さんへ行きました。
カフェが併設されている本屋さんです。
とっても居心地のいい「本屋カフェ」です。
私はカウンターに座ってコーヒーを飲みながらマスターに質問しました。


私:もう少ししたら海外に一人旅に行くんですが、海外で読む本で、何かおすすめはありますか。

マスター:え~っと、「深夜特急」とかはどうですか。

私:それ、もう読みました。他にはありますか。

マスター:それでは・・・。日本の小説とかどうですか。

私:小説ですかー。

マスター:はい。海外に行くと日本の活字に触れ合う機会が減るので、そういう環境の中で日本語で書かれた小説を読むのはいいかもしれませんよ。日本で読むのとはまた違った受け止めかたをするかも。

私:なるほどー。それ、いいかもしれませんねー。

マスター:たとえば、夏目漱石とか。

私:漱石の「こころ」、読もうかなと思ってました。実はKindleを持って行こうかと思ってます。

マスター:Kindle、いいですね~。それなら青空文庫の本が読めますね。

私:そうなんです。青空文庫の本は無料だし、読もうかなと思ってます。

マスター:夏目漱石の他に太宰治とか中島敦とか。

私:中島敦?知らないです。

マスター:「山月記」とか私は好きですねー。人間が虎になってしまうんですが・・・。

私:へぇ~、おもしろそう。


ということで、旅に出たら、Kindleで青空文庫の本をたくさん読もうと思っています。旅の楽しみが一つ増えました。
本屋カフェに行ってよかった~。
マスター、ありがとうございました。




 

持っていこうか、どうしようか悩みました。

自分のノートパソコンがあれば超便利。でも、安くはないし、あればあったで、荷物になるし、重たいし、盗られるかもだし・・・。
じゃあってことで、家の近くの中古パソコンが売っているお店に行きました。

条件
①上限20000円
②Wi-Fiが使える(インターネットに繋がる)
③重くない。

ありました。ありました。条件に合うパソコンがありました。
なので即購入!
いやぁ~、よかったです。嬉しいです。

ほとんどの宿にはWi-Fiがあるだろうから、これで好きな時にブログが書けます。次の宿を探したり、航空券の料金をチェックできたりします。宿によっては共用パソコンが無料で使えたりするようなんですが、誰かが使ってたら待ってないとダメだしね~。

それに、このノートパソコン。
カメラが付いてます。
だからスカイプとかでテレビ電話ができちゃいます。
やったね。

そんなこんなで、ノートパソコン、持って行きます。
 

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