人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:タイ > バンコク

2017年4月2日  初回投稿
2017年8月8日  動画を追加


昨日は曇ってたけど、今日は快晴。

宿のマスターから「ウイークエンドマーケット」があることを聞き、BTS(高架鉄道)に乗って、一人で行ってきました。

めちゃ暑かったけど、めちゃ面白かったです。服でも御飯でも動物でも何でも売ってる巨大なマーケットでした。

売られていた犬が超かわいかったので触ってたら、お店のおっちゃんに怒られました。おっちゃん、そんなに怒らなくてもいいやろ~。

(この動画のすぐ後に怒られました)


ウィークエンドマーケットの屋台で見つけました!
見るからにたこ焼き!関西人なので即購入。カムノクロック(カムノクロップ)と言うココナッツ味のお菓子のようです。マイルドな甘さがありました。私はこの味、微妙です~。

お店のおばちゃんに「写真OK?ブログOK?」と聞いたら、英語がある程度、話せるようで、「It's OK.」と笑顔で快諾してくれました。

0402 カムノクロック

おっちゃんは怖かったけど、おばちゃんは優しかった、そんなウィークエンドでハッピーエンドなマーケットのお話でした。

バンコクを出て次の街へ移動中です。さて目的地はどこでしょうか?

①カンボジア
②ラオス
③チェンマイ
④アユタヤ
⑤パタヤ

【ヒント】

*ファランポーン駅
*14~15時間
*1等車と2等車
*寒いらしい
*でも割と快適らしい
(このヒントはバンコクの宿で同室だった人からの情報をもとにしています。)


この写真は日本から持参した寝袋です。今回の移動で使うことになるのか~。

移動なう

正解は次の目的地に着いてから発表しま~す。


(この記事はブログの「予約投稿機能」を使って投稿しています。モバイルルーターとか持っていないので移動中はネットに繋がらないんですが、「リアルタイムに投稿したい」と思って、この機能を使いました。それでは皆さん、行ってきます!) 

出発前に「青空文庫」という記事を書きました。旅に出たらKindleで青空文庫の本を読むぞ~という内容でした。

それが早くも実現しました。もちろんKindleです。
・「山月記」(中島敦)
・「堕落論」(坂口安吾)
・「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)

虎になって、堕ちて行って、蜘蛛の糸をのぼったけれど…。
とても奥深くて読み応えのある3冊でした。

ただ、沈没しそうな人が「堕落論」を読むと、「人間だから堕落するのよね」とか「沈没しても構わないよね~。だって人間だから」という訳の分からない論調で自分の沈没状態を肯定しようとするかも。←それは
です!

今回は冷房の効いたカフェでコーヒーを飲みながらの青空文庫でした。なんと贅沢な。それとKindleですが、持ってきて本当によかったです。
長期旅行にKindle、おすすめです。
長期旅行に青空文庫、おすすめです。
次は夏目漱石かなと思っています。

青空文庫のサイトへはこちら
(←2017年4月6日追記と同時に青空文庫のバナーを削除しました)

4月3日

バンコク3日目。居心地が良すぎて早くも
「沈没」しそうです。

沈没とは、旅行者(特に長期旅行者)あるあるの一つで、その場所が楽しくて楽しくて、ついつい長居してしまう状況もしくは状態のこと。

「ここ良いわぁ。沈没しそう」と笑いながらプラスの意味で使用することもあれば、特に何をするでもなく何週間も(何か月も)その場所にいる人を「あの人、沈没してるよなぁ」とマイナスの意味で使用することもある。

今日は何をするでもなく過ごしました。「昨日、ウィークエンドマーケットに行って疲れたから、ゆっくりするわ」という沈没予備軍的言い訳を自分自身にして、だらだら~。このだらだら~が癖になりそうなぐらい心地良いんです。

ほっとする味

そんな一日なので食事も遠くまで食べに行きません。ゲストハウスの裏の屋台で軽~く済ませました。ちなみに昨日もこれを食べました。料理名は何だったかなぁ、忘れました。お店のお兄さんに「写真、撮っていい?」とゼスチャーで質問すると、笑顔でOKサインをくれました。

これ、麺ではないんですが、ベトナムのフォーみたいな味がしました。辛くなく「ほっと」する味でした。この「ほっと」するのはポイント高いです。辛い料理も大好きなんですが、「ほっと」も必要なんです~。
45バーツ(約135円)。




 

4月1日(土)

日付は4月1日だけど、実際は3月31日の夜中よね。
エアアジアで関西空港を離陸。雨が少し降っていました。
実は実は、夜中のフライトであることは知っていたんですが、4月1日の夜中発だと勘違いしていました。そして、そのことに気づいたのが何と出発の2日前でした!セーフ。セーフ。セーフ。

0401 エアアジア


バンコクのドンムアン空港に到着したのは朝の4時過ぎ。まずは入国審査(イミグレーション)。無事に何事もなく入国できたんですが、実はかなり不安でした。というのも、「帰りの航空券を持っていないと入国を拒否される」という情報がインターネットに書き込まれていたからです。出発の数日前、このことを元上司(部長)に相談したところ、「99.99999パーセント、大丈夫」との何ともいい加減な返答。そして万が一、帰りの航空券を見せろと言われたら、「2週間後に鉄道でマレーシアへ行く予定だ」と堂々と答えるように言われました。部長曰く、この「堂々と」が大切らしく、「もじもじ」していたらダメらしい。このやりとりを部長と英語で何度か練習しました。

部長:What is your purpose?
私 :Sightseeing.
部長:Show me your return ticket.
私 :I will go to Malaysia by train two weeks later.
部長:OK.

英語として正しいのかどうか分かりませんが、部長のおかげで「入国できないかも~」という不安が少しだけ和らぎました。

実際の入国審査では、
全く何も聞かれませんでした。全くですよ。あれだけ心配したのに~、英語で練習もしたのに~。まぁ、とりあえず無事に入国できたので、ほっと一安心でした。


次は両替。空港にある銀行でタイバーツをゲット!「これからは円ではなくバーツで生活するぞ」 と意気込むが、その時、日本に腕時計を忘れてきたことに気づき、ややブルーになる。

0401 バーツ


これから旅が始まります。
これから旅が始まるんです。
ほんとにほんとに始まるんです。

 

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