人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:タイ > チェンライ


2017年4月15日  初回投稿
2017年8月  7日  動画を追加

【はじめに】

この記事は、私が2017年4月14日にチェンマイからチェンライへバスを使って移動した際に気づいたこと等をまとめたものです。これから旅をされる方の参考になれば幸いです。


【事前予約】

可能であれば事前予約しましょう。祝祭日とかやソンクラン期間中は特にね。英語が得意な人であれば、グリーンバスのサイトから予約が可能です。ただし、あまり得意でない人の場合は戸惑うかも。私もその一人でした。


【私の気持ち】
「バスの本数は本当に少ないのかなぁ」
「当日、バスターミナルへ行って、満席だったらどうしよう」
「英語で予約するのは…。クレジットカード番号を入力するのは…」と不安でした。


【リンさんに相談】
チェンマイ最終日の2日前。このことを宿のスタッフであるリンさんに相談したところ、何と
オンラインで予約してくれました!リンさん神対応(タイなので仏対応かな)。めっちゃ親切。大好き。予約完了後、リンさんは「コンビニでこれを見せたら大丈夫」と言って手書きのメモまでくれました。

リンさんメモ


【事前予約完了】

それを近くのコンビニへ持って行き、お金を支払いました。これで正式に予約完了。やったー!コンビニに発券手数料25バーツを支払うことになりましたが、私はこの方が安心でした。

リンさん、ありがとう~。なので、皆さんも困ったことがあれば宿のスタッフに(ダメもとで)相談してみるといいかもですね。


【予約内容】
バス会社:グリーンバス
出発時刻:11:30
料金:129バーツ(2等)
乗り場:チェンマイ・バスステーション

コンビニでもらった予約確認書

バスに乗車】
コンビニで支払った際のレシートをバスステーションでチケットに交換するのかなと思っていましたが、その必要はなく、そのまま乗れました!

バスの車内はというと、大音量で音楽(おそらくタイで人気の歌謡曲)が流れていました。うるさい~。でも、タイではこれが通常なのかなと思っていたら、タイ人のおばちゃんが車掌さん(バスガイド)の方へ…。それで音量はかなり下がりました。やっぱり音量が大きすぎたみたいでした。



【車内の様子】
乗客はタイ人と外国人が半々ぐらいでした。小さいバス停でタイ人が乗り降りしていました。それと、冷房が効きすぎていて
寒かったです。グリーンバスを利用される場合は冷房対策を!


【休憩あり】

途中で一度、20分ぐらいの休憩がありました。ほとんどの人がバスを降りて、トイレに行ったり、飲み物を買いに行ったり。運転手さんは昼ごはんを食べていました。

私は少しお腹が空いていましたが、それよりも「ここで取り残される」ことが怖すぎて、運転手さんを常に視界に入れながら、唐揚げを食べました(^^)


【車内アナウンス】

車掌さんが、その都度、「次は〇〇です」みたいなことを言ってたようなんですが、声が小さくて全く聞こえませんでした。あかんやろ~。
でも、チェンライが近づくと、外国人には声をかけてくれていましたので、皆さん、ご安心を。


【座席】
予約の際、神対応のリンさんから「129バーツ(2等)の席は狭いよ」と言われたんですが、今回はVIP席が満席だったし、値段も安かったので2等の席にしました。

結果、ホントに狭かったです~。

どうしても狭い席が嫌な方はVIP席を予約しましょう。それも早目の予約をおすすめします。私はもう一度、乗るなら2等にするかな。3~4時間ならギリギリ我慢できます。値段も安いしね(倍ぐらい違います)。


【検問】
ネットには「検問があった」とか「パスポートの提示を求められた」という記事を見かけますが、今回は全くありませんでした。


【到着】
所要時間は3時間30分ぐらいでした。
私が降りたのは第2バスターミナル。
チェンライには第1バスターミナルもありますので、ご注意ください。車掌さんに質問すれば教えてくれます。


【まとめ】
・事前予約しましょう。
・バスの中は寒いです。
・リンさんありがとう。

 

【はじめに】
パーイはタイ北部の街。
ネットを見ると、「 美しい」「おしゃれ」「かわいい」「落ち着く」等の記述が多数。
これは行かねば!と思っていましたが…。
結局、パーイには行きませんでした(行けませんでした)。


【バスターミナルにて】
チェンライのバスターミナルで係員らしき人に聞きまくったんですが、「チェンライからパーイへ行くバスは無い」とか「知らない」という返事ばかりでした。

チェンマイからパーイへ行くバスがあることは知っていたので、「チェンマイよりも北のチェンライからだと、当然、バスはあるだろう」と私は勝手に思い込んでいました。


【宿にて】
とりあえず宿に戻りましたが、やっぱり諦めきれず、宿のスタッフに相談。すると、何箇所かに電話で問合せをしてくれました。ありがたい!

でも、結果はやはりNOでした。そして、とてもとても残念でしたが、私はパーイ行きを諦めることにしました。


【まとめ】
今回、私はチェンライからパーイへ行くバスを探すことが出来ませんでした。汗だくになりながら調べたんですが駄目でした。もしかしたら私の探し方が良くなかったのかもしれませんが、今後、「チェンライからパーイへバスを使って移動したいなぁ」と思われている方はご注意ください。
 

【行き方】
チェンライのバスターミナルからバスが出ています。
料金:片道20バーツ
所要時間:約20分

ワットロンクン


【ホワイトテンプル】

正式名称:ワット・ロンクン
入場料:地球の歩き方(2015)には無料と書かれていましたが、現在は50バーツ必要でした。

入場料


【壁画】

日本やアメリカの有名なキャラクターが仏陀と一緒に描かれていました(撮影禁止)。現代アートと言うのか、宗教的に寛容であると言うのか、正直、コメントしにくいです。


【おすすめ】
日本の絵馬のようなものがあったので、記念に書いてきました。30バーツ。これから行かれる方は是非、どうぞ。キラキラだし、お土産にも良いかもと思いました。

絵馬

【さいごに】
お寺というよりテーマパークのような感じでした。チェンライ市街よりもたくさんの人がいたように思います。もし時間に余裕があれば行ってみても良いかなという場所でした。


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