人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ: タイ

4月19日(水)

チェンセーン
チェンセーン



4月20日(木)

【ソンテウとは】

・ソンテウ、ソンテオ(タイ語: สองแถว, songthaew)とは、タイで広く普及している、小型トラックの荷台を改造して旅客用とした乗り物である。乗合バス又は乗合タクシーに相当する。また、一般のタクシーのような利用が可能な地域もある。タイ国外にも同様のものがある。(Wikipediaより)
ソンテウ


【チェンコーンへの移動】
・「地球の歩き方」には「青のソンテウ」と書かれている。
・朝、乗り場で「青」を待つ。
・全然、来ない。
・不安になりウロウロする。

・「緑」のドライバーが声を掛けてくる。
・「チェンコーン行ける?」
・「OK!乗って」
・私、乗り込む。



【緑のソンテウ】
・田舎の方にどんどん進む。
・同乗していたおばちゃんの家に到着!
・ドライバーと私がおばちゃんの荷物(かなり多め)を降ろす。
・さらに少し進む。
・民家らしき所に到着。


【昼食】
・「赤」のソンテウに乗り換えて、1時間後に出発と言われる。
・近くの食堂でカオマンガイを食べる。アロイ(美味しい)
カオマンガイ


【赤のソンテウ】
・ドライバー交代で初老のおっちゃん。
・出発したのは2時間後(^^)
・乗客は私一人。
・途中で人が乗ったり降りたり。
・チェンコーンに無事到着。




【ゲストハウス】
・ドミトリールーム
・この日は私一人だけでした
・100バーツ(300円)
ドミトリールーム


【移動まとめ】
「青」のソンテウが無難だと思うけど「緑+赤」でも行けました。


2017年4月2日  初回投稿
2017年8月8日  動画を追加


昨日は曇ってたけど、今日は快晴。

宿のマスターから「ウイークエンドマーケット」があることを聞き、BTS(高架鉄道)に乗って、一人で行ってきました。

めちゃ暑かったけど、めちゃ面白かったです。服でも御飯でも動物でも何でも売ってる巨大なマーケットでした。

売られていた犬が超かわいかったので触ってたら、お店のおっちゃんに怒られました。おっちゃん、そんなに怒らなくてもいいやろ~。

(この動画のすぐ後に怒られました)


ウィークエンドマーケットの屋台で見つけました!
見るからにたこ焼き!関西人なので即購入。カムノクロック(カムノクロップ)と言うココナッツ味のお菓子のようです。マイルドな甘さがありました。私はこの味、微妙です~。

お店のおばちゃんに「写真OK?ブログOK?」と聞いたら、英語がある程度、話せるようで、「It's OK.」と笑顔で快諾してくれました。

0402 カムノクロック

おっちゃんは怖かったけど、おばちゃんは優しかった、そんなウィークエンドでハッピーエンドなマーケットのお話でした。


2017年4月15日  初回投稿
2017年8月  7日  動画を追加

【はじめに】

この記事は、私が2017年4月14日にチェンマイからチェンライへバスを使って移動した際に気づいたこと等をまとめたものです。これから旅をされる方の参考になれば幸いです。


【事前予約】

可能であれば事前予約しましょう。祝祭日とかやソンクラン期間中は特にね。英語が得意な人であれば、グリーンバスのサイトから予約が可能です。ただし、あまり得意でない人の場合は戸惑うかも。私もその一人でした。


【私の気持ち】
「バスの本数は本当に少ないのかなぁ」
「当日、バスターミナルへ行って、満席だったらどうしよう」
「英語で予約するのは…。クレジットカード番号を入力するのは…」と不安でした。


【リンさんに相談】
チェンマイ最終日の2日前。このことを宿のスタッフであるリンさんに相談したところ、何と
オンラインで予約してくれました!リンさん神対応(タイなので仏対応かな)。めっちゃ親切。大好き。予約完了後、リンさんは「コンビニでこれを見せたら大丈夫」と言って手書きのメモまでくれました。

リンさんメモ


【事前予約完了】

それを近くのコンビニへ持って行き、お金を支払いました。これで正式に予約完了。やったー!コンビニに発券手数料25バーツを支払うことになりましたが、私はこの方が安心でした。

リンさん、ありがとう~。なので、皆さんも困ったことがあれば宿のスタッフに(ダメもとで)相談してみるといいかもですね。


【予約内容】
バス会社:グリーンバス
出発時刻:11:30
料金:129バーツ(2等)
乗り場:チェンマイ・バスステーション

コンビニでもらった予約確認書

バスに乗車】
コンビニで支払った際のレシートをバスステーションでチケットに交換するのかなと思っていましたが、その必要はなく、そのまま乗れました!

バスの車内はというと、大音量で音楽(おそらくタイで人気の歌謡曲)が流れていました。うるさい~。でも、タイではこれが通常なのかなと思っていたら、タイ人のおばちゃんが車掌さん(バスガイド)の方へ…。それで音量はかなり下がりました。やっぱり音量が大きすぎたみたいでした。



【車内の様子】
乗客はタイ人と外国人が半々ぐらいでした。小さいバス停でタイ人が乗り降りしていました。それと、冷房が効きすぎていて
寒かったです。グリーンバスを利用される場合は冷房対策を!


【休憩あり】

途中で一度、20分ぐらいの休憩がありました。ほとんどの人がバスを降りて、トイレに行ったり、飲み物を買いに行ったり。運転手さんは昼ごはんを食べていました。

私は少しお腹が空いていましたが、それよりも「ここで取り残される」ことが怖すぎて、運転手さんを常に視界に入れながら、唐揚げを食べました(^^)


【車内アナウンス】

車掌さんが、その都度、「次は〇〇です」みたいなことを言ってたようなんですが、声が小さくて全く聞こえませんでした。あかんやろ~。
でも、チェンライが近づくと、外国人には声をかけてくれていましたので、皆さん、ご安心を。


【座席】
予約の際、神対応のリンさんから「129バーツ(2等)の席は狭いよ」と言われたんですが、今回はVIP席が満席だったし、値段も安かったので2等の席にしました。

結果、ホントに狭かったです~。

どうしても狭い席が嫌な方はVIP席を予約しましょう。それも早目の予約をおすすめします。私はもう一度、乗るなら2等にするかな。3~4時間ならギリギリ我慢できます。値段も安いしね(倍ぐらい違います)。


【検問】
ネットには「検問があった」とか「パスポートの提示を求められた」という記事を見かけますが、今回は全くありませんでした。


【到着】
所要時間は3時間30分ぐらいでした。
私が降りたのは第2バスターミナル。
チェンライには第1バスターミナルもありますので、ご注意ください。車掌さんに質問すれば教えてくれます。


【まとめ】
・事前予約しましょう。
・バスの中は寒いです。
・リンさんありがとう。

 

4月1日(土)
 朝の4時過ぎ、バンコクのドンムアン空港に到着。
心配していた入国審査は何の問題もなくパス。


4月2日(日)
BTSに乗ってモーチット駅下車。
ウィークエンドマーケットへ行く。
犬に触って怒られる


4月3日(月)
Kindleで本を読む
早くも沈没しかける。


4月4日(火)
鉄道で日帰りアユタヤ一人旅。
自転車をレンタルしてアユタヤ遺跡を見て回り疲れ果てる。 


4月5日(水)
チェンマイ行きのチケットを買いにファランポーン駅へ。
その後、チャイナタウンをうろうろ。


4月6日(木)
18時10分発の寝台列車で移動。
「アジアしあわせ寝台特急だなぁ」と一人でニヤニヤする。


4月7日(金)
チェンマイ着


4月8日(土)
チェンマイの街をうろうろ。
お寺と博物館に入る。
人が優しい。


4月9日(日)
やや体調が悪いので昼まで寝る。
宿近くのカフェで「ぼぉ~」っとする。


4月10日(月)
バイクをレンタルして象、滝、蛇を見に行く。
道に迷うも優しいおばちゃんに助けられる。


4月11日(火)
ドーイステープ寺、モーン族の村に行く。
検問無免許400バーツ


4月12日(水)
初めてソンテウで移動。料金交渉で50バーツに値切る。降りる時に20バーツ札を3枚出す。お釣りは笑顔で20バーツ。元々40バーツだったんやね(^^)


4月13日(木)
神対応のリンさんにチェンライ行きのバスを予約してもらう。
ソンクランに参加。びしょ濡れになる。


4月14日(金)
バスで移動。チェンライ到着


4月15日(土)
再び体調を崩す。お茶っ葉を購入し、お湯を沸かして飲む。ほっとする。


4月16日(日)
パーイ行きを断念する。
ホワイトテンプルへ行く。


4月17日(月)
メーサイ着
宿選びに失敗。ベッドは湿っぽくて粉っぽい。


4月18日(火)
快晴。
宿から川を挟んでミャンマーが見え、テンションあがる。
パーイ行きを諦めきれず今回の旅のどこかで必ず行くと決意する。


4月19日(水)
メコン川沿いの街チェンセーン着。


4月20日(木)
「緑+赤」のソンテウで移動
ラオスとの国境の街チェンコーン着。
初めての国境超えでやや緊張。
特に必要はないが一泊することにする。
Kindleでラオスの「地球の歩き方」を購入するも不安は解消されず。

明日はラオス。

0420



【チェンライ発】
チェンライの第2ターミナルで「どのバスかなぁ」とキョロキョロしていると、おばちゃん(車掌さん)が私を見て、「メーサイ?カムカム」と手招きをするので、そのバスに乗車。出発直前だったようで、すぐに発車しました。


【メーサイ行きのバス】
料金は39バーツ
ほぼ満席
ほぼタイ人
古くて緑色のバスでした


【検問あり】
途中で警官が1人、バスの中に入ってきました。

タイ人はIDカード、外国人はパスポートの提示を求められていました。ただ、全員というわけではなく、何人かを選んでいるようでした。私は警官と「思いっきり」目が合いましたが、何も言われませんでした。

これから行かれる方は、念の為、パスポートを持参するようにしましょう。 


【メーサイ着】
約1時間30分でメーサイのバスターミナルに到着。

車掌のおばちゃんに「メーサイ?」と質問すると、「ミニバス(に乗っていくんだよ)」との返答だったので、すぐにソンテウ(ソンテオ)に乗り換えました(15バーツ)。

約10分ぐらいで国境の街、メーサイに到着!

国境です、国境。わくわくします!


【まとめ】
チェンライからメーサイへのバス移動は難しくありませんでした。ただし、途中で検問があるため、パスポートを持参するようにしましょう。

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