人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:ベトナム > ハノイ

2017年5月16日 初回投稿。
2017年8月14日 動画追加。


【場所】
ホアンキエム湖の北側
右奥が劇場


【名称
タンロン水上人形劇場
Thang Long Water Puppet Theatre
タンロン水上人形劇場


【料金】
10万ドン(約500円)
事前予約がおすすめ。
10万ド~ン


【上演時間

約1時間
入場チケット


【内容】
古典楽器の演奏と一緒に短い民話を人形で再現しています。
日本語パンフ




【感想】
ベトナム語が分からなくても人形のコミカルな動きが楽しく、笑ったり、驚いたりで、1時間があっという間でした。是非、実際に観て欲しいです~。
展示されてます


【お土産】

私は普段、ほとんど、お土産を買わないんですが、今回は、実家用に小さい人形を買ってしまいました。ひもを引っ張ると腕が開きます(^^)
お土産

 

2017年5月14日 初回投稿。
2017年8月13日 動画追加。



宿の近くが、ホアンキエム湖。
ラッキー。
早速、行ってきました。



週末だからか、凄い人、人、人。
夜だったのに、凄い人、人、人。
湖沿いが歩行者天国になっていて、若者と子ども連れが中心に賑わっていました。
地面に座って石を並べて遊ぶゲーム(名称不明)


例えば・・・。
・路上ライブ
・長縄跳び
・綱引き
・ブレイクダンス
・ルービックキューブ
・ダーカウ(バドミントンの羽みたいなのを足で蹴る)
・地面に座って石を並べて遊ぶゲーム(名称不明)
 


お金を取ってる様子はなかったので、遊びたい人が集まって遊んでるって感じでした。

コント?

カップル、子ども連れ、友達同士がほとんどで、一人で来ているのは私ぐらいだったかな。でも、楽しかったです。

ハノイに行かれる方にはおススメ!

 

【前回の記事】
宿からラオス出国までのお話でした。
今回はその続きです。


【ラオス出国後】
ベトナムのイミグレまでは歩いて移動。
その間、約500メートル。
途中、人が住めそうな施設や、かつてはイミグレだったのかと思われる大きなガラス張りの建物(今は廃墟)がありました。
この500メートルの移動中は、正式に言えば「どこにも入国していない」状態。
霧がかかっていたせいもあってか、変な緊張感がありました。



【入国審査】
ここで「も」、かなり待たされる。

例の「ビザ発行証明書」。ぼかしてます。

いよいよ私の番。
例の「ビザ発行証明書」をパスポートにはさんで係員に渡す。
「25ドル払え」と言われたので支払う。
ただ、手続きに時間がかかるようで(チャチャっとすればすぐに終わると思うけど)、結局、一番最後に回されて、かなり待つことに。
同じような人が4人いて一緒に待たされました。

ちなみに。
私は「ビザ発行証明書」を印刷された状態(つまり紙)で持っていましたが、別の人は電子データで持っていて、スマホの画面を係員に見せていました。その人は「隣のカウンターで1ドル払って印刷してくるように」と言われていました。

ようやくパスポートを受け取る。
ベトナムビザが貼り付けられています!
係員は「ちゃんと一ヶ月で許可してるからな」と言っていました。

ベトナムビザ

入国カードなし。
荷物チェックなし(専用の機械はあったんですが…)。

係員は「ビザ(スタンプ)に1ドル必要」と言って、みんなは1ドル払ってました。この1ドルは本当に必要なのかは不明。25ドルを払っていた私たち4人は要求されませんでした。
そんなこんなでベトナムに入国。

ベトナム入国


【バスを待つ】

入国審査が終わると再びバスに乗ります。
でも、バスは来ません。
暗い雰囲気。
「入国した!」と心躍る気持ちはゼロ。

バスを待つ


【ハノイへ】

40分ぐらい待ってようやくバスが到着。
乗客はみんな足取り重くバスに乗り込む。
この時点で朝の10時頃でした。

あと2時間ぐらいでハノイ。バスの中より。

疲れたからなのか、バスに慣れたからなのか、ここからは眠れました。
そして、ようやくようやく、ハノイのバスターミナルに到着。
やっと着きました。

これにて終了。

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