人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:ベトナム > バイチャイ・カットバ

2017年5月22日 初回投稿。
2017年8月15日 動画追加。



【予約】
前日の夜に申し込む。
34万ドン(約1700円)昼食込み。
旅行会社を何件も回れば、もっと安いツアーがあったかもですが、宿で申し込んじゃいました(^^)
「明日の朝8:00にピックアップ」と言われる。
前日に予約


【天候】
クルーズ当日は朝から天気が悪く、雨が降ったり止んだり…。


【待つ】
7:45 宿で待機。
8:00 過ぎても全く来ない…。
8:20 宿のスタッフに声をかけるとツアー会社に電話。
8:30 ようやく到着。
30分遅れてきました
*約束の時間に遅れるのは「海外旅行あるある」なので、私は慣れました。これぐらいの事で怒っていたら、旅を楽しく続けられないからね(^^)


【乗船】
遠くの港に行くのかなぁと思っていたけど、近くの港へ。
着いたらすぐに船に乗り込む。
乗り場
チケット


【ツアーメンバー】
・白人グループ6組
・韓国人グループ2組
・私
・ツアーガイド
船内


【出航】
変わった岩や島がいっぱい!
みんな、写真を撮ったり、デッキに寝転がったりして過ごす。
時々、ガイドが特徴的な岩や地形の説明をしてくれました。
奇岩1
奇岩3



【カヌー】
出航後、約1時間でカヌー乗り場に到着。小雨。

カヌー乗り場には他のツアー客もたくさんいて、人だらけ。
着いた時は「カヌー待ち」でしたが、しばらくすると準備完了。
私は二人用カヌーに一人で乗りました。
カヌー

カヌーなので、洞窟や岩の近くまで行って見ることができます。
かなり楽しいです!

ハロン湾ですが、イメージとしては、宮崎県の高千穂峡に近いかなぁ。規模はこちらの方が格段に凄いです(高千穂峡、ごめん)。


岩に囲まれた湾。
カヌーを漕ぐ音。
それ以外は何も聞こえない。
本当に静か。
不思議な感じがしました。

奇岩2


【ランチ】
船に戻ったら昼食。ライスと春巻き、炒め物。味は普通。
別料金でビールを注文する。明るいうちから飲むビールは最高(^^)
昼間から飲むビールはサイコー
ただ、私は一人参加だったので、白人グループの中に入れられてしまい、非常に気まずかったです。まぁ、これは仕方ないけどね。


【泳ぐ】
昼食後は場所を少し移動して、何も無いところで停船。
かなりの雨が降っている。

・白人グループ
雨を全く気にせず、水着になってボンボン飛び込む。彼らは飛び込むのが好きですね~。男女問わず、デッキや船の天井から飛び込む&飛び込む。20分ぐらいで終了した模様。それからは、それぞれゆっくりしていました。

・韓国人グループ
しばらくは、船上で白人グループを見ていましたが、結局、泳いでいました。その後、なかなか帰って来なかったので、ガイドが怒っていました。

・私
泳ぐ気は無かったので、ベトナムコーヒーを飲みながら本を読む。
奇岩4


【モンキーアイランド】
その後、クルーズの最後の行程であるモンキーアイランドに到着。

天気が良ければ、小高い丘に登ったり、ビーチでゆっくりしたり…の場所ですが、この日は雨。しかも突然、激しい雨が降り出し、モンキーアイランドの「海の家」も他のツアー客で溢れていました。
天候わるい~
私たちのツアーからは、1組の韓国人グループのみ下船しましたが、私も含め、その他の人たちは船に残って、昼寝したり、本を読んだり、スマホを触ったりしていました。


【感想】
参加する前から分かっていたことですが、一人参加は寂しい!
ラオスの「クアンシーの滝」を思い出しました(^^)

ただ、景色や景観は最高。
ゆったりしたリゾート気分も味わえました。

残念だったのは天候。晴れていればもっと楽しかったかも~と思いました。雨だったので、予約の際に迷った「国立公園のトレッキング付き」のツアーにしなくて良かったです。

奇岩5


【朝】
ゆっくりと、ベトナムコーヒーを飲む。

ゆっくりとベトナムコーヒーを飲む


【神対応2】

バイチャイの宿のスタッフに「カットバに行きたいんだけど~」って言ったら、すご~く丁寧に教えてくれました。感謝!
チェンマイの神対応リンさんを思い出す(^^)
 

宿のスタッフが丁寧に書いてくれました。感謝。


【補足】

・Bay Chay(バイチャイ)
・Tuan Chau(トゥアンチャウ)
・Gia Luan(ジアルアン)
 カットバ島内の北側
・Cat Ba(カットバ)
 カットバ島内の南側、中心街

map


【タクシー】

宿トゥアンチャウ港

15万ドン(約750円)

 

【フェリー】

トゥアンチャウ港 ジアルアン港

8万ドン(約400円)

80000ドン
いざ出発!


【バス】

ジアルアン港カットバ

2万5000ドン(約130円)


【その他】
ハイフォン(上の地図で言えば、切れてますが左のもっと向こう)からフェリーで直接、カットバへ行けるようです(便利)。ただし、ハイフォンには安宿があまりないという情報あり。ネットで探しても1000円を超える宿しかありませんでした。


【まとめ】
・ベトナムコーヒー、おいしい。
・宿のスタッフに感謝。
・フェリー、気持ちいい。

バックパック



【歩く】
宿から歩いて、ルオンイエンバスターミナルへ。地図で見ると近いと思ったが、中々着かない。


【聞く】
途中でバイクタクシーのおっちゃんに、「バスターミナル?」と指差す(質問する)と、「バイチャイ行きはないぞ」「(反対の)ザーラムバスターミナルだ!」と言われ、やや不安になる。バイクに乗せようと嘘をついてるなぁ~と思い、その場はスルー。


【再び聞く】
しばらく歩いて汗だくになっているところに、また別のバイクタクシーのおっちゃんに声をかけられる。同じ質問をすると、「ルオンイエンからのバスは2年前になくなった」「バイチャイへはザーラムからしか行けないぞ!」と言われる。


【乗る】
半信半疑ながらも、「2人ともそう言うのなら信じてみるか」という気になり、そのおっちゃんのバイクに乗る。10万ドン(約500円)でザーラムバスターミナルへ。到着後、「20万にして!」と言われるが、10万ドンのみを払う(^^)


【乗る:ザーラム→バイチャイ】
料金:12万5000ドン(約650円)
時間:約3時間30分
幸い空いていたので荷物を隣の席に置く。途中、車酔いで気持ち悪くなりながらも、何とかバイチャイバスターミナルに到着。


【聞く】
ここから市街地は離れているので、再びバスで移動しようと思い、売店のおばちゃんに「ハロン!」と言うと、赤いバスを指差し、売店の兄ちゃんが赤いバスの所まで連れて行ってくれる。


【乗る】
赤いバスに乗り込んで10万ドンを支払う。すぐに出発。


【確認する】
少ししてから、GPSで現在地を確認すると、
今、来た道を戻ってる!


【聞く】
慌ててバスの兄ちゃんに聞くと「ハノイ行きだ」と言う。近くにいた乗客みんな爆笑。「タクシーで行きな」と、タクシー乗り場で降ろしてくれる。10万ドンの返却なし。


【乗る】
反対車線のタクシー乗り場まで行くと、タイミング良く、ローカルバスが止まってる。「バイチャイに行きたい」と伝えると、「乗りな!」というジャスチャー。4万ドン(約200円)払ってバスに乗る。バスの中で「市街地まで行きたい」と伝えると、バイチャイ近くのタクシー乗り場で降ろされる。


【乗る】
市街地まではローカルバスでは行けず、タクシーで行くしかなかったようです。タクシーに乗り込み、ようやく宿に到着。タクシーはメーターで8万ドン(約400円)。


【原因】 
①下調べ不足
②売店のおばちゃんに「ハロン」と言ったつもりが、「ハノイ」と聞こえていた…。


【対策】
予定の倍ぐらいのお金を使ってしまったので、今後、このようなことなないように「一人反省会」をする。

333

【まとめ】
333(バーバーバー)を飲みながら、「でもまぁ、こういう珍道中も面白いよなぁ」「バックパッカーならではよなぁ」と自分に言い聞かせる。
ベトナムビール、最高!

一人反省会

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