人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:ベトナム > サパ

2017年5月28日 初回投稿。
2017年8月17日 動画追加。


【サパ3日目】
やっと晴れました。実は前日、雨の中、一人でカットカット村に行ってました。でも、霧のため棚田などの景色は全く見れず(見たかったのに~)。なので、今回はリベンジ。あの
プリンターおじさんこと、Hさんも一緒です(^^)


【坂をひたすら下る】
サパの中心街を抜けると、坂を下る下る下る~。

私:「帰りはこれを登るのか~」
Hさん:「帰りはゆっくり休みながら帰ればいいから~」

坂を下ること約40分。
カットカット村の入り口に到着。
カットカット村の入口


【入村!】
ここで入村用のチケットを購入。
5万ドン(約250円)
50000ドン
村に入ると石の階段。
ここからもかなり下り坂。ひざが痛みます。

狭い路地の両側に民族衣装や民芸品のお店が並んでいます。
そうかと思うと、頂上付近に雲がかかった緑の山や茶色の棚田が「バーン」と広がったりもします(前日、見れなかったので嬉しさ2倍)。
お店
景色1


【何というか…】
うーん。村というか何というか。完全に観光地化されている感じです。巨大なかごのモニュメントがあったり、民族音楽の演奏やダンスの公演が見られるちょっとしたホールがあったりと…。
かご
うーん。いや、住民はいると思うんですよ。山を見ると中腹あたりにも家が点々とあり、生活の場所であることは間違いないと思うんです。

だけど、うーん。


【大人たち】
カットカット村の女性は、カラフルな民族衣装に身を包んで、土産物を売ったり、売店で働いたり、ガイドをしたりしています。男性はあまり見かけないです。どこにいるんだろうか…。


【子供たち】
子供たちは集まってブランコみたいな遊具で遊んだりしていました。ツアー客からお菓子をもらっている光景も見かけました。
カットカット村のこどもたち


【プリンターおじさん】
Hさんは、子供たちの集まっている中に入っていき、自慢のプリンターを起動して子供に写真をプレゼントしていました。子供たちには目新しいようで、すぐに人気者になるHさん。うらやましい~。
プリンターおじさん2
プリンターおじさん3


【動物たち】
それと、この村には豚や牛、犬、猫、鶏などの動物がたくさんいました。とても人に慣れていて、動物好きの私としては結構、楽しかったです。サパでは、ほとんど見かけなかったので…。
にわとり
豚


【昼食】
村を出てすぐのお店で昼食。Hさんはここでも家族の写真をとって印刷し、プレゼントしていました。ほんと、どこでもプリンターおじさんです。凄いです(^^)


【登る】
帰りは登り!しばらく登っていると、バイクタクシーのドライバー(二人組)が声をかけてきました。値段を聞くとサパまで一人3万ドン(約150円)。

「思ったより安いね」
「私が二人分、払うから乗っていこう」

Hさんのお言葉に甘え、バイクで坂道を登る登る登る~。
13時頃、宿に到着。


【感想】
景色2
観光地化されているとは言え、少数民族の暮らしの一部を垣間見ることができました。遊んでいる子供がたくさんいる中、ジャラジャラした飾りの着いた帽子と民族衣装を着て、お土産を売っている子供の姿もありました。棚田などの景色はとても綺麗でしたが、「う~ん」と考えさせられる場面もあったカットカット村でした。
お土産物

2017年5月24日 初回投稿。
2017年8月16日 動画追加。


【ドーソン→ハイフォン】
朝5時頃に出発したかったので、宿のスタッフにタクシーを呼んでもらう。
料金は30万ドン(約1500円)
5時30分頃にハイフォンのバスターミナル到着。

ラオカイ行きのバス

【ハイフォン→ラオカイ】
バスは6時30分に出発(予定)。
料金は28万ドン(約1400円)
一番乗りして窓側の席を確保。
大柄のステファンを思い出す(^^)

バスの車内
ただ、6時30分になっても乗客は私一人!その後、少しずつ乗ってきて7時過ぎには満席になり出発!
14時頃にラオカイのバスターミナル到着。
とても快適なバス移動で、ぐっすりと眠る。


【ラオカイ→サパ】
ローカルバスに乗り換える。
料金は3万ドン(約150円)
ラオカイ→サパのバスチケット

17時頃にサパのバスターミナルに到着。
車内は超寒い。
雨のサパ


【サパ】
標高が高い。
雨が降っている。
超超超寒い。

(画質は悪いですが雰囲気だけでもどうぞ。雨が降っています。)
サパの夕食とビール
夕食はミーザオとタイガービール
寝る前にお菓子と333
寝る前にはお菓子と333ビール


【サパ→ハノイのバス】
料金:7ドル(だったと思う)
集合:バス会社の前
出発:22:00
種類:寝台バス(もうかなり慣れました)

ハノイに早朝着で、そのまま「運」が良ければ、フエ行きのバスに乗って一気に中部まで行ってしまおうと考えていました。

この日は朝からバックハーのサンデーマーケットに行ってました。その疲れもあってか、バスが動き出すと、すぐにウトウト~。

サパからハノイ行のスリーピングバス

気が付くとバスが停車。「トイレ休憩かな?」と思い、構わずに寝ていたんですが、バスの乗務員が大声で叫んでいます。「何だろう」と目を覚まして確認してみると、乗客が続々と降車していくではありませんか。

時間は早朝3時。
えっ?早すぎる~。

着くのは良いとしても、こんな時間に、しかもバスステーションでもない道端に降ろさないで~(涙)。記憶をたどってみると、バスが出る前に「早く着くけどバスで寝て朝を待つことは出来ない」みたいな事を言っていた気がします…。

一番最後にバスを降りる。
ほとんどの乗客がタクシー等を拾ってどこかに行ってしまう。
残されたのは私を含め2~3人。

ハノイのバスステーションに到着すると思っていた私は、フエ行きのバス停や時刻について何も調べていなかったのです…。


【バイクタクシー】
途方にくれる私に、バイクタクシーのおっちゃんが声をかけてきました。行き先も言っていないのに「10万ドンでいいよ」

私は「フエに行きたい」と伝えました。

バイタクのおっちゃんは英語が通じなかったので、近くにいたタクシーのおっちゃんと相談しながら、どこのバス停に行くか相談してくれていました。

いざヘルメットをつけてバイクに乗ったはいいものの、しばらく走っては他のバイタクのおっちゃんに道を聞いています。

「大丈夫かな…」と不安は募りますが、身を任せるほか無いです。

しばらく走って道端に停車。
「ここで待てばいいから」と指差した先は、バス会社のオフィスでした。
「7:00に開くからね!」と言うおっちゃん。

ちょっと待て。バスステーションに行くって言ったやないか!と言うと、「バス停に行くなら、プラス5万ドン」

「はぁ?10万ドンって言ったやろ」と食い下がるも、全くダメ。
仕方なく15万ドンでOKしました。
気を使ったのか「タバコ、吸う?」と言ってくる運転手。許さんぞ!


【ザップバットバスターミナル】
やっとの思いで、バスターミナルに到着。
午前4時。
確かにちょっと遠かった~。
まあ仕方ないです。

ザップバットのバスターミナル

バスターミナル前におばちゃんが露店を開いていました。そこにバス待ちの男たちが集まり、お茶を飲んだり水タバコをふかしたり。時間もあるので、私もその輪に加わってコーヒーを飲む。

30分ほどして、バスステーションに行く。「地球の歩き方」に「7:00にフエ行きのバスがある」と書かれていたので、5時くらいまでベンチに横になったり、コーヒーを飲んだりする。

バスステーションの受付に人が来ました!
私が「フエに行きたい」と伝えると、受付のお姉さんは一瞬、厳しい顔をしたかと思うと今日、フエ行きのバスはないとの返答。

私、固まる。目がテン。(そんな事を言われるとは思ってなかった~)
すると、受付のお姉さんは、フエ行きのバスが出ているバスステーションの名前を紙に書いて教えてくれました。ありがとう~。

私は、すぐにバイクタクシーを拾って、そこに向かいました。

バスステーションに到着。
「フエに行きたい」と伝える。
バス、ありました!やった~!!


【ハノイ→フエのバス】
出発:朝7時
料金:30万ドン(約1500円)。ちょっと高いなあと思っていたら、昼食付きでした。

食事休憩の時、うろうろしていると、乗務員が声をかけてくれて、一緒のテーブルでご飯を食べました。大皿料理で、それぞれ好きに取って食べます。

タニシをベトナム語では「オック」ということや、ソースにつけて食べることなどを教えてくれました。「いろいろ食べろ」と私のお皿にのせてくれるのは良いんですが、唐辛子を手渡してくる人がいました。仕方がないので(ノリで)かじると喜んでいました!めっちゃ辛かったです!

このバスが長かった~。途中で客が乗ったり降りたりし、またタバコ休憩?などもあり、何度も停車しました。

20:30頃、フエの近くに到着。
タクシーを見つけて降ろしてくれました。

13時間半のバス移動。
しんどかった~。


ハノイ→フエは電車の方が楽だったかも。


【最後に】
バスの中にチェンマイで買った数珠と、プリンターおじさんにもらったブレスレットと、暑かったので脱いだTシャツを置き忘れてしまった~。あーやってしまった~。




朝からプリンターおじさんカットカット村へ行き、サパの宿に戻ってきたのが13時頃でした。


【軽く悩む】
思ったよりも早く帰ってこれたので、近場の観光スポット「ハムロン丘」へ行こうかと考える。

でも、インターネットで「ハムロン丘」について調べてみると、「丘じゃなく山と言っていいほどキツい」とか、「軽い気持ちで登ると心が折れる」等の記述あり。

午前中、カットカット村に行って疲れてるし、大丈夫かな~と少し不安になる。


【GO】
でも、晴れているのに何だかもったいない気がしたので、行くことに決定!

ただし、プリンターおじさんは、「地球の歩き方」の「ゆっくり歩いて2時間ほど」という記事を読み、諦める(^^)


【入場】
宿から歩いて3分で到着。近い!
入場料は7万ドン(約350円)。
カードキーを受け取る。

領収書とカードキー


入り口にカードキーで開く改札あり。でも、それは使わず係員が手で回収(理由は不明…)。

入口出口

ハムロン丘1

ハムロン丘2

ハムロン丘3

ハムロン丘4


山道と言うには狭すぎる道あり。
でも、プチ冒険っぽくて楽しい。
ハムロン丘5



【頂上】
途中で何度か道に迷ったり、急な傾斜の階段があったりしましたが、1時間半ほどで頂上の展望台に到着。

サパの町が一望できます。
チョー気持ちいい~!
ハムロン丘7


売店も至る所にあり。
エナジードリンクを購入。
おいしい~!

エネルギーを充電!


【感想】
そんなにキツくなかった。
心は折れなかった。
結構、楽勝だった。
予想以上に良かった。
景色、サイコー。

ハムロン丘6

ハムロン丘8


【まとめ】
街の中心地からも近いので、サパでちょっと時間がある時にはオススメです。

それと、「実際に行ってみないと分からないな~」「実際に行くって大切だなぁ~」って改めて感じました。インターネットの情報だけだと、もしかしたら「ハムロン丘」に行ってなかったかも。

今回はホント行って良かった~。
これからも、迷った時はGO!


【最後に】
ミッ○ー、いました(^^)

ネズミかな~




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