人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:ベトナム > バックハー

前回の記事の続きです。

いきなりですが「動物の市」。
正直、カルチャーショックを受けました。

動物の市 鶏



動物の市 ひよこ
ひよこ


動物の市 豚



動物の市 
おそらく豚


動物の市 牛


【動物の市:感想】
ここは観光客向けではなく、現地の人向けの市のようでした。

また、動物を日本のように「ペットとして可愛がる」という考え方は恐らく無い(非常に少ない)のではないかとも思いました。

文化や生活習慣の違いについては頭では理解していたつもりでしたが、実際に自分の目で見ると、複雑な気持ちになりました。


【ここでも活躍】
その後、マーケットを散策。
プリンターおじさんが、店員の写真を印刷し始めたので、私は一人でぶらぶらと歩く。


【フルーツ】
少し前にベトナムで出会った日本人が「サンデーマーケットのフルーツは安くて旨かった」と言っていたのを思い出し、購入。

ドラゴンフルーツ
マンゴー
両方で2万ドン(約100円)

階段の日陰に座る。この旅、初めて使う折りたたみナイフ(日本から持参)で皮をむく。

日本から持参の折りたたみナイフをこの旅で初めて使う。


まずはドラゴンフルーツ。
う~ん。あまり美味しくない。甘くない。ものすご~く薄い梨みたいな味。でも水分がとっても多く、喉が潤いました!

ドラゴンフルーツ @サンデーマーケット


続いて、マンゴー。
よく熟していて旨い!タイで食べたマンゴーは硬くて瓜みたいでしたが、コレは柔らかくてトロッとした果汁が最高。確かに旨い。今後もマンゴーを見かけたら買おうかなと思いました。

マンゴー@サンデーマーケット


そうこうしているうちに集合の時間となりました。我々のバスはバックハーを後にし、中国との国境の街ラオカイへ向かうのでした。


【橋の見学】
国境には橋が架かっています。
橋の向こうは中国雲南省。
今回の旅で訪れる予定がなかったためか、大きなワクワク感はありませんでした。


【花モン族の村】
バスで移動し、少数民族の村へ。

着いたのは道路沿いにある5~6軒だけの小さな集落。ここはカットカット村のように観光地化されていませんが、我々以外にもツアー客がたくさん来ていました。

花モン族の村

花モン族の人たちが生活している家の中を見せてもらいました。どの家にも神棚のようなものがあって、「シャーマンが来る」と言っていました。

花モン族の村②


【最後に】
以上
でサンデーマーケットの報告を終わります。

前編は「カラフル」
後編は「動物の市」

この二つは対照的だな~。
う~ん。
色々と考えさせられた一日でした。



【予約】
宿で申し込む。
料金14ドル(昼食なし)


【サンデーマーケット】

・地球の歩き方:「日曜日に訪れるべき」
プリンターおじさん:「ここは中々、行ける所じゃないから、行ってみたいんだよ」
・私:「今日は日曜日!わくわく(期待特大)」


【移動】
朝7:30過ぎ、宿にピックアップのバンが到着。サパのバスターミナルへ行き、バスに乗り換える。

朝8:30過ぎ、バス発車。
途中、ラオカイで停車。
ツアー客が乗ってくる。満席!

到着(時間忘れたけど、多分11:00~11:30の間)
「再集合は13:20」と知らされ、レストランの前で解散。


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【マーケット散策】
バスを降りた時点で、民族衣装に身を包んだ女性がたくさん行き来していました。

サパでよく見かけた黒地の衣装の他に、様々な色や装飾を凝らした衣装も見かけました。事前に民族ごとの衣装の違いを調べておけば良かったと少し後悔。

2

3

器①

器②


【休憩】
この日は快晴。暑い~。
プリンターおじさんと一緒にさとうきびジュースを飲む。休憩中も民族衣装を着たおばちゃんが、刺繍をしたカバンを持ってセールスに来る。

さとうきびジュース


【ぶっちゃけ感想】

市場は大~きくて広いです。
お店には商品が所狭しと並べられています。

凝った柄の器
カラフルな刺繍
可愛い小物
民族衣装風の服など。

ただ、売っているものはサパとあまり変わらないかな。ラインナップがよく似ているので、特に買いたいものが無かったです~。ぶっちゃけ過ぎて、すいません。

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続きは、後編の記事で。




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