人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:ベトナム > フエ

【フエ2日目】
天気は快晴。とても暑い。
朝11時頃、自転車で駅に向かう。


【チケット購入】
駅のカウンターで、翌日のサイゴン(ホーチミン)行きの寝台列車に乗りたいことを何とか伝える。正月の時期などは何日も前から満席になるようですが、今回はそうでもなかったようです。

19:30発のチケットをお願いする。
すぐにレシートを手渡され、お金を払う。

何気なくレシートを見ると、日付が間違ってます!日本を出発してから日付の感覚がなくなってきている私ですが、さすがに気づき、その場で駅員に指摘!

このまま持ち帰っていると、後で面倒なことになるところでした。

しっかり見てて良かったです。結局、早い時間の寝台は無く、22:50発の列車になりました。


【トゥドゥック帝廟】
その後は、行く当てもないので自転車でうろうろしながら、いい感じの路地があると入ったりしていました。少し坂を上ると墓地があり、さらに上ると、トゥドゥック帝廟に着きました。

10万ドン!

入場料:10万ドン(約500円)

中に入ってみると、めちゃくちゃ広い!地元の小学生らしき集団もいました(遠足かな)。

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興味をそそられる建物などが結構ありました。
しかし暑い。ものすごく暑い。

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休憩

暑すぎるので、帰りのことも考えると、全て見て回ることができませんでした。

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犬も休憩


【雨の予感】
しばらくすると、晴れてはいますが、空がゴロゴロ~。急いで宿に引き返しました(実際に雨が降りました)。


【まとめ】
・トゥドゥック帝廟は広い
・見応えあり
・暑かった~


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名物「ブンボーフエ」を食べた後、宿で自転車を借りて、うろうろしました。


【フエの王宮】
うろうろしていたらフエの王宮に到着。(フエの王宮は世界遺産に登録されています。「うろうろしていて到着」って、ユネスコに怒られそうですが、本当のことなので…。すんません。)

入場料:7万ドン(約350円)

王宮は夜10時まで開いているようです。夜8時頃に行くと火のついた棒を振り回す舞踊?とか、楽器の演奏とかをしていました。

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ライトアップされていて人も少ないので、時間に余裕のある方は、夜に王宮めぐりをするのも良いかも。


ただ、かなり広いです。私は1時間半ほどで回りましたが、ゆっくり見るともっと時間が必要です。夜10時前でも伝統衣装の試着コーナーには人がいました。

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【王宮の外】
王宮の出口からお堀の周りを歩いて宿に帰りましたが、この辺りは若い男女がひっそり会うスポットみたいで、寄り添う若者を何組も見かけました。

また、王宮前の広場には若者や子供が遊んでいて、かなり活気がありました。


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【フエ1日目】
前日の「サパ→ハノイ→フエのバス移動」で大いに疲れ、夕方まで寝る。


【フエ名物】
とりあえず食事。近くの食堂で「ブンボーフエ」を食べる。

ちょっと赤い油が辛そうですが、まったく辛くなく、美味しい。
フォーとは違った丸い面で柔らかく優しい味がしました。


ブンボーフエ

ブンボーフエ(ベトナム語: bún bò Huế)は、ベトナム中部都市フエ名物の米粉の麺と牛肉を用いた料理。太麺を用いた牛肉ライスヌードルで、庶民に親しまれている。(ウィキペディアより)

ブンボーフエ2



【今日はコレ】
Fudaビール!
あっさり系でクセのない味!

ビールと指差し会話帳


【おまけ】
宿の前にあったバー。
値段はやや高めですが、お洒落!
ここでブログの文章を考えたり、本を読んだりしました。

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