人見知り系バックパッカーの旅ブログ『アジアしあわせ特急』

現在、一時帰国中です。アジアとビールと猫が好き。愛読書『世界しあわせ紀行』『深夜特急』『巨流アマゾンを遡れ』。


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カテゴリ:カンボジア > プノンペン


【はじめに】

ほんとに急なことなんですが、諸事情により日本に帰国しました。再び旅に出るつもりですが、今後のことについては未定です。


【帰国便】
急な話だったので、すぐに乗れる便を予約しました。
REP→CAN CAN→KIX


【トゥクトゥク】
宿から空港へ
トゥクトゥクで空港へ


【シェムリアップ空港】
シェムリアップの空港広州行きの飛行機


【カンボジア~】
飛行機より
アンコールワット行ってません!


【中国の広州空港】

広州空港


【関西空港】
関西空港


【最後に】
突然の帰国でしたが、関西空港に到着すると正直ホッとしました。

今後もブログツイッターは続けていきたいです。これまでの旅を振り返ったり、書けていない記事を追加したりと思っています。

ただ、アジアを駆け巡る旅は一旦、お休みさせていただきます。

「アジアしあわせ特急」的に言えば、一時停車かな。再び走り出すまで、しばらくお待ちください。

一時帰国





【入場料】
10ドル(高い~)
現地の人は1000リエル(0.25ドル)で入ってました~。

王宮(即位殿)

【王宮】
壮麗
繊細
ダイナミック

王宮

【シルバーパゴタ】
門を入ると眼前に「どっと」広がります。
インパクト大!
アンコールワットminiあり。

シルバーパゴタ

【まとめ】
キリング・フィールドトゥール・スレン虐殺博物館の見学後、ここに到着。15:30頃でした。

精神的なショックが大きかったためか、食欲があまりなく、昼ご飯を食べていませんでした。それもあってか、王宮を見学している途中で疲れが出てきました。最終は、ふらふら状態でしたが、王宮というだけあって、そこそこ見応えはありました。

仏像



【移動】
キリング・フィールドからトゥクトゥクで約40分。7ドル。

【場所】
プノンペンのトゥール・スレン

【名称】

トゥール・スレン虐殺博物館
(Tuol Sleng Genocide Museum)

当時は拘置所の存在そのものが秘密であったため、正式名称がなく「S21」と呼ばれていました。

元は高校の校舎でした
↑元は高校の校舎でした


【入場料】

6ドル(日本語音声ガイド付き)
この音声ガイドも大変、分かりやすかったです。

音声ガイドツアー


【詳細】
トゥール・スレン虐殺博物館についても、ネット上にたくさんの情報が出ています。その中でも私が「読みやすい」と思ったものを紹介させていただきます。詳細はそちらをご覧ください。

●ウチヤマヒロミの世界ぶらぶらブログ
トゥールスレン虐殺博物館に行く

●ウィキペディア
S21 (トゥール・スレン)


【音声ガイドより】
「トゥール・スレンでは加害者も被害者も制限された生活を送っていました。中には若い収容者に恋する加害者もいましたが、話すことや触れ合うことは許されませんでした。もしも、そういうことをすれば、告発されて処刑されるかもしれなかったので、気持ちを押し殺すしかなったのです。そして、押し殺した恋心が被害者への怒りに変わっていきました」


【感想】
当時のままの建物。
床のシミ、壁に付いた傷、壁から突き出た金具。
恐ろしさで、鳥肌が立ちました。

ここでは、10代の若者が洗脳され働かされおり、彼ら自身も「いつ罪に問われる(拷問・処刑される)かもしれない」という不安と戦いながら日々過ごしていたようです。このような極度の不安、制限された生活等により、かなりのストレスがかかり、それを発散する先が被害者であったとのことです。そういう意味では彼らも被害者と言えるかも知れません。


恐怖、戦慄、怒り…の感情の後、私は何だかやるせない気持ちになりました。

キリング・フィールドもそうでしたが、ここに訪れるまでは正直、ほとんど関心もなく、虐殺のことは全く知りませんでした。今回、見学することができ、本当に良かったです。勉強になりました。

慰霊の意味でも、負の歴史を繰り返さないためにも多くの人にここを訪れ、現実を知ってほしいと思います。

S21



【名称】
キリング・フィールド
(The Killing Fields)

【場所】
プノンペンのチュンエク

ポルポト政権時、キリング・フィールドには、たくさんの人が連行され、そして殺されました。このような処刑場がカンボジア国内に300程あり、チュンエクが最大規模とのことです。


【入場料】

6ドル(日本語音声ガイド付き)
この音声ガイドは、とても分かりやすかったです。

音声ガイド用機器


【所要時間】

約2時間。音声ガイドをゆっくりと聞きながら、歴史の重みを感じながら見学しました。

オーディオツアーのストップリスト
↑クリックしてじっくり見て欲しいです


【詳細】

キリング・フィールドについてはネット上にたくさんの情報が出ています。その中でも私が「読みやすい」「分かりやすい」と思ったものを紹介させていただきます。詳細はそちらをご覧ください。

●PHASE JOURNY 世界一周日記
カンボジアの血塗れた歴史〜キリングフィールド〜

●ボク旅、キミ旅。世界一周
300万人大虐殺。キリングフィールドを訪れて【プノンペン】


【感想】
この旅一番の衝撃でした。何も知らなければ、単に静かなところだと思ってしまう場所です。

「キリングツリー」(子どもを打ちつけた木)もそうですが、特に「マジックツリー」というスピーカーを吊るして音楽を流した木が印象的でした。人々の叫び声をかき消すために大音量の音楽を流したのだとか。リアリティがあり、人間の嫌な知恵(愚かな知恵)に鳥肌が立ちました。

マジックツリー


「慰霊塔」には圧倒されました。言葉が無かったです。しばらくの間、目の前の事実を理解することができず、「本物の人骨である」と思えませんでした。

慰霊塔


【最後に】
カンボジアと言えば、アンコールワットが有名ですが、ここ「キリング・フィールド」は、ぜひ訪れてほしい場所の一つです。

野ざらしの骨






カンボジアに無事入国
早速、近くのコンビニで調査。


ビール1
ビール2


【料金】

安い~
0.6ドル~
嬉しい~

【種類】
LEO:タイでよく見かけた!
ANCHOR:アンカー!
GANZBERG:黄色(金色)!
CAMBODIA:名前もズバリ!

見ているだけで嬉しくなるね~

SINGHA:やや高いので飲まず
Budweiser:高すぎるので視界に入らず

【味】
・全体的に薄いかな
・少し苦味があるかな
・でも飲みやすい



【総合1位:Angkor
・安い
・クセがない
・ちょっと苦い
・名前が良い(アンコール)

アンコール


【まとめ】
暑いのでビールは薄め(あっさり系)に作っているのかなぁ。全体的に薄味でした。最後に。ビールが安いと、その国の評価が格段にアップするのは私だけかな(^^)


カンボジア、最高!


飲む食べる









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